ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida
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忘れるなんてできっこない--週末雑記7/14・Part1

▽さて今週も。

▽いやはや、夏真っ盛りで。俺は匂いで季節を感じる人間なので、饐えたような感じがいいですね。

▽今週はえいちゃん飲みとか同期会とか、結婚式2次会バンド(これで3つめ!)の練習とか、色々です。もう、結婚式や2次会に行く度、俺の式はどうしよう、全編俺プロデュースでやりたいこと全部やっちゃろうかな、と、妄想を膨らましている訳だが、いつになるとかそういうアレはウン、いいんですよ。亡き親父は36で見合い結婚ですからね、正直背中が見えてきたとかガタガタ言わない。

▽さてそんな生活感溢れる日記から一気に奈落の底に突き落ちるような、そんなライブ告知です。

▽7月16日・新大久保EARTHDOMでライブを致します。出順はいちおう9時としておきますけど、結構時間に余裕はある。皆来てください、お願いします。

▽対バン。某DI○ YOU B○STARDの方の別バンドだったり、たぶん望月・○山DUOの人がやってるバンドだったり、ザ・ロマンスっていうバンドは企画にスラスラ呼んでんだな。かーなーり!HC寄り肉体派R&Rの匂いのする夜。早川御大が持ってくるブッキングはいつも濃いィ。

▽それに向けて今日のナミダ練、「夏っぽくやろう!」と一言、活発な練習が執り行われた。汗だくにしてつゆだく。いいねー夏だね。ベタですが、ストーンズのSummer Romanceを今週ずっと聴いているので。

▽ストイックですよ、うちのバンドは。ここ数回の練習は、いよいよもってwaruinamidaが帰ってくる、むしろまたどっか違う場所に行ってしまう、そんな予感のする練習です。ビンビン来てるよ、熱が。

▽Summer Romanceって言っておきながらタイトルがSummer Tourだったことに気づいた7月14日。「暑い夏ゥ」って言った後のアルペジオとかたまらんね、ベタいけど。
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by thewaruinamida | 2008-07-14 00:35

この先は四次元の世界なんだってよ/週末雑記7・6--Part2

▽そして日曜。今週ケンコバが「ママレードボーイ」の主題歌を歌っていた動画を見て、「マーマレードボーイ」という表現が痛く気に入り(練習の時も「そこ、そのまんまエイト(ビート)になりませんかね、まんまエイトボーイって感じで」と言ってしまうくらい)26にして「ママレードボーイ」を見る。

▽これはヤバイ。流行っている時に食わず嫌いして後悔した作品リストに余裕で入る(ゆっても小学生の頃とかだが)。誰かれ構わず手帳をぶんどって「遊にキスされちゃった.(マルじゃなくてドットなところが肝要)」と書きまくりたいくらいだ。身の回りの現象を「ママレードボーイで言うとアレですね」と例えまくりたいくらいだ。どこかの高校に不法侵入して「断固阻止なんだからぁっ!」と大声で

▽略。

▽要するに、夏のはじめの日曜を、ニヤニヤしながらママレードボーイを見て過ごすロストジェネレーションの26歳の俺だ。かっこいい!ヨロシク哀愁!「よろしく哀愁みたいに、哀愁を漂わせた姿」という意味で、「よろしく哀愁よろしく哀愁を漂わせた姿」という表現を使いたい。ナンノコッチャイ!

▽あのロボットみたいな、声を録音できる奴ってなんなん。「この場所は2人の秘密だからな」とか言う奴。

▽ということで、俺は常に独走状態だ。

▽16日のライブ、出順は4バンド中4バンド目で、21時過ぎからです。取り置きなど、適当にやっておきますので来る人は連絡の程を。

▽来週もよろしく哀愁よろしく頑張ります。
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by thewaruinamida | 2008-07-07 00:16

この先は四次元の世界なんだってよ/週末雑記7・6--Part1

▽7月。

▽月曜、会社で「明日から分倍河原に行ってください」おうっ、そうですか。てなわけで火曜からスーツで分倍河原へ。7月半ばからは2ヶ月ほど下北勤務になるようだ。

▽スーツを着ることによるリーマン感の増大、そしてそこそこでっかい会社の雑魚部屋での作業。ああちょっと憂鬱。そして夏っぽいことがしたい。

▽憂鬱な時は基本、一人の世界に逃げる。いや、憂鬱でない時も一人の世界で活動しているんだと思う。要するに、自己完結型人間だ、俺は。こんなところで自分語りの世界に入ってしまう自分が嫌いだ。いや、好きだ。どっちでもいい。

▽ということで、クロサギを読んだり湘南純愛組を読んだりして過ごした。これでは、全国にけっこう居るぬるいヲタリーマンの仲間入りだ。非常にまずい。と思いつつ、土曜は土曜で練習のあと原付にも関わらず酒を飲んでしまい、酒抜きにまんきつへ。

▽誰かから薦められていたような気がした(OZKかと思ったけど違うような気もする、もうひどく記憶が分からない、ちなみにOZK元気?)「げんしけん」一気読み。ディープな世界を描いていつつ、自分のような聞きかじりの節操ない層にも伝えるべき感覚はきちんと伝えている、面白い。読みながら「これって稲中だよなー」と思っていたら案の定そういう批評をたくさん見つけた。

▽どんな青春だろうと青春は青春で、すべての青春物語は基本同じ事を伝えているんだと思う。

▽そして、うちのギターの人にめでたい事があった。これはもう3年半越しの大河ドラマで、いやはやめでたいですね、その間にみんな大人になったなあいろいろ、って話。

▽皆が皆、「自分が選んだ道は正しい」と思いたくて、信じたくて、その為にはよりどころが必要で、その「よりどころ」の選び方によっては、ちょっとビックリするくらい心が曲がってしまったりもする。久しぶりに会った友達を見て悲しくなったりガッカリしたりする時は、大概がこの理由。
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by thewaruinamida | 2008-07-06 23:58