ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida
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ジャスト・ギブ・ミー・レコーズ

雑感。


・最近は島耕作シリーズ。記号的な漫画や、お決まりの展開がある漫画は好きだ。
ドラえもん、美味しんぼ、三国志、などなど。「げぇっ、関羽!」
・出身音楽サークルの卒業イベントで、7年かけて卒業する同期に、学年一同から
チョコバット7年分(2557本)を送る。爽快。
・バンドはエネルギー。エネルギーってのは難しいもんで、大体失った時は
その事を気づかないもの。だから、ハッキリ言って今はそれがちょっと怖い。
・最近の妙に落ち着いた日々も、一人で感じている閉塞感も、全部解放したい。
それが出来るのか?いや、やる。
・THE OUTSIDERも、Xの復活ライブもみんなプロレス。でも前田はガチ。
・いま一番、「何が面白いのかサッパリ分からん漫画」断トツ一位の「パギャル」が
スピリッツの表紙になってて、しかも藤子Aとちばてつやと作者が鼎談したりして
最早これまでかと思った。
・やっぱりああいう漫画ってオヤジどもの関心得ちゃったりするわけか?
・↑の理屈はまあ常套句ではあるし、レッテル貼りで失礼だと思うんだけど、
それでもやっぱり思ってしまう。だって理解できないんですもの…
・BGMはもっぱらセッション音源。「Percepto Music Lab」通販で仕入れた音源、一部間違ってアナログ買っちまった。でもBlack Devil Disco Clubは良い。
・何かから逃げているのか、それともキチンと向き合っているのかすら最近はあまり分からなくなってきた。
・「何故だ?」→「楽しきゃいいじゃん」の思考回路をやめること。いや、ゴールはそこでいいんだが、そこまでにどれだけの寄り道を挟めるかが人間の密度になると思う。
・即物的にならないこと。よしとしないこと。もっと精神のバランスを崩すこと。等等。
・とりあえず、久々にYoutubeで見た遠藤ミチロウが痺れるくらいカッコ良かった。
「カッカッカッ!」
・俺は俺の道をゆく。


というわけで、4月だ。
よろしく。
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by thewaruinamida | 2008-03-31 23:53

というわけで春

基本的に、季節の変わり目に弱い。

一番弱いのは夏→秋なんだけども、冬→春もなかなかだ。

夏→秋を感じるのは、夕暮れの風だったりするわけだけども、冬→春は真昼間だ。
朝は相変わらず寒く、いつも通りだったのが、
それまでとは明らかに違う、一線を越えた気温の上がりように、ドキッとする。
「あっ」て奴だ。

そこから、空気が変わる。
俺が変温動物だからかも知れないけども、季節が変わると、気分というより、
世界そのものが変わったような感触がするわけ。
少なくとも年に2度、世界は変わっているわけ。

逆に、春→夏、秋→冬はあまり。
「ああ、来たか」という具合で、予定調和感が漂う。

無目的に釣り糸を垂れていたら、突然何かが引っかかる、瞬間の高揚。
予備動作なしで相手の心を打つ色気。
違和感なく、しかし確実に芯を捉える無駄のなさ。

そういうものに出会ったときの感動が、この2つの「境界」には
潜んでいると思う。



というわけで春だ。
よろしく。
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by thewaruinamida | 2008-03-27 14:19

もうたくさん それで十分(スゲー長文)

昨日は、当日券でフラリと後楽園ホールにプロレスを見に行く事を目的とした2人組、
「DORA」(参照:当ブログ2/4分)の2回目。

今回のターゲットは「大日本プロレス」。
なぜ零細インディー団体ばっかりなのか。それは問うな。
凄惨なデスマッチが売りの団体である。

正直、これから我々が活動するに当たって、一度はエクストリームなものを観ておかないと、
活動自体が危ぶまれるわけだ。
何故かって、詰まらなかったら(否、楽しめなかったら)即終了なこの2人組だからだ。
今回も、友人と二人、「これでデスマッチに引いちゃったらもう終了だな」という話を
しつつ、後楽園へ向かった。
彼は前回見に行った後友人とかを誘ってみたが、誰一人として行きたがらなかったらしい。


前回は小ネタ満載の頭使ってる団体だったが、今回はかなりストレートに試合を見せてくる団体だった。
大型選手のド迫力なタックルと、細身の選手の空中殺法、そして時には打撃戦。

第4試合辺りからリングも観客もかなりヒートアップ。
前回と比べてヲタ率が低く、会場は若い。
「やっちまえ!」だの、「おいおいおいおい~」だの、かなりのヤジが飛ぶ。

ふと見ると、知ってる顔がいる。
前回も見た選手だ。
e0040219_10104763.jpg

飯伏幸太

どうもこの選手、やるとこやるとこ出まくってるらしい。
そして、なんと同い年だ。
前回も、「アイツ普通に顔カッコいいな」と話題になっていたのだが、調べてみると、
空中殺法、打撃、普通のレスリングなんでもござれのスーパーマンのようだ。

コーナーに上って捻り一回転半してボディプレス。
どこにも登らずその場で宙返り。
かと思えば、激しい蹴りや張り手の嵐。
おお、すげえ!同い年とは思えん!
そして顔カッケー!
これは注目だ。ヤバイ。

そして、「ハードコアマッチ」(凶器OKの奴),タッグタイトルマッチを経て、いよいよ
「月光暗闇蛍光灯ボード+αデスマッチ」。

e0040219_10281719.jpg
ホール全体の照明が消されて、リング四方に4~5本ずつ立てかけられた蛍光灯だけが
ともっている中、その蛍光灯に体を叩きつけて割っていく(最終的には真っ暗になる)という、
なんともシュールなデスマッチだ。
右はイメージ映像。実際は暗闇。

そして、「+α」って何か。
と思っていたら、なんと、「レモンと塩」だ。
流血した時に染みるらしい。
ヤバイ、地味すぎる!

しっかし、蛍光灯って、割れるともの凄い音がする。
ホール中に響き渡る「ボーン!」、そしてどんどん暗くなる会場、カメラのフラッシュで
うっすら見える技のやり取り。

これは面白い光景だ。
そしてやっぱり、大迫力。
最終的には、会場も二人も大盛り上がり。
大満足で、後楽園ホールを後にした。

前回は話のネタとして面白かったが、今回の方が満足できた。
やはり、肉体が飛び散ってナンボの世界、っちゅうことなんだろうか。
なんか、他のお客さんの表情も、違う気がした。

こうしたわけで、晴れて次回開催の栄誉を勝ち取った我々。
今後、2人だけじゃなくゲスト制も検討中だが、果たしてついてくる人間が居るのか?
全国の「チョットだけ物好き」な人、これはなかなか面白いよ。

ちゅうことで、おさらば。
文章なげー。
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by thewaruinamida | 2008-03-25 10:38

春の風はぼくを押し ぼくの足はひえきって

タイミングが合うというか、暇な人が集まったというか、最近
セッションをよくする。
3つくらいある。

一つはまあ、大っぴらには言わない。
ここでチョロっと書いちゃったような気がするけど。
各界の著名人たちが集まったバンド。

二つ目は、サークルの繋がりを主に、流動的なメンバーで、
やれるときにやるって感じの、「S.O.M」。
なぜ「S.O.M」かというと、昨今の世の中には自慰行為をサポートする
職業があるらしい、という事を話して、ちょっと笑ったり切ない気持ちに
なったりしたからで、要するに「サポート・オブ・マスターB」のことだ。
主宰の人間がエレクトロニカ好きで、これまた一風変わった感じに
なっている。
曲が出来るかは未定。

三つ目。
内海なにがしと、現在フリーになったドラマー・ゲンくんとの3人セッション。
もともと暇な時にやるって感じだったんだけども、ドラム氏の暇を機に、最近若干ペースアップしている。
そして、土曜日はじめて具体的に曲を作った。
三者三様、バラバラな中にも芯があって、いい感じ。


なぜやるのか。
単純な第一義としては、交流。
それ以上でもそれ以下でもなく、音楽でやり合うこと。
ろくな趣味もないもんでね、こうやって語り合うしかないわけだ。

そして、こっからはごく個人的なこと。

1.ギターが弾きたい。
マイセッティングもそろそろ定まり、ギターが楽しい。
単純なアホ動機。

2.考えすぎな自分へのアンチ。
曲作りにしてもなんにしても、ついつい考え込む自分へ、自分からの喝。

3.感覚のブラッシュアップ
考えの深化より、感覚の鋭敏化。
眠りがちな自分の感性をとんがらせていく行為。
自分の中で一番重要な動機、コレ。


つうことで、あまり考えず、しかしぶつかる時のエッジは鋭く、という課題を立ててやっている。
ひとまず分かったこと。
・ギターを弾いてると、曲の全体像を考える頭がどっか行っちゃうこと。
・しかしそれは必ずしも悪いことじゃないということ。
・俺のギターの音量はやっぱりでかかったこと。昨今、鋭意調整中。たぶん音量よりトレブル。
・言葉のない音楽はある意味気楽だけど、甘んじてはいけないということ。
・同じく、考えないこともある意味気楽だけど、甘んじてはいけないということ。
・人それぞれ、セッションと曲に対するスタンスは全く違うということ。
・そしてやっぱり、考え無しに垂れ流されるそれですら、音楽はすばらしいパワーを持っているということ。


長々と書いてしまったが、非常にためになってます。
いろんな人に勉強させてもらってます。

ワルイナミダにも、他の人たちにも、フィードバックがあればいいな。
てか、皆さん歴戦のつわもの揃いなので、勝手にフィードバックするんだろうな、もちろん。
遼平くんとも暇合わせてやりたいなり。

5月だ、とりあえず。
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by thewaruinamida | 2008-03-24 13:14

面白すぎたので転載

http://www.japanimprov.com/syamamoto/syamamotoj/archive/scum.html

<ギター、ベ一ス、ドラムス、シンセ、そしてヴォーカルの、どれひとつを聴いても、音程が合っているものが無い。つまり、全員、全くチューニングが出来ていないワケです。もう、モノスゴイ不快感と、それに続く快感。あれはそう、確かに、良質のノイズを聴いた時に感じる恍惚感に、非常に近いものがありました。まるでビート感というものが無く、これじゃあ猿の方が絶対に上手い、と断言できるドラマー。何か木や紙などをこすってるだけなんじゃないかと錯覚するほど、コードどころか、音がほとんど出せないギタリスト。何が憎いのか、親のカタキのごとく、ガンガン拳を弦にたたきつけるだけのベーシスト。全く、まわりの音とは無関係に、そして徹底的に無意味にジュワーというような脱力音を出し続けるシンセ。ヴォーカルは、それら猛烈な気狂い音の中に、これまた恐るべき無調な声で乱入、一気にトドメをさすといった有様。そして、このどう聴いても発狂ジャーマン・ノイズ・プログレにしか思えない曲が、最後の最後で、何とピストルズの「アナーキー・イン・ザ・UK」だと分ったときの衝撃! >

面白い
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by thewaruinamida | 2008-03-21 14:27

「言葉の意味はわからんが、とにかくすごい自信だ」

いわゆるハードコアってそういう感じだ


ちょっと久しぶりに、てんでバラバラなワードサラダ日記を書きます。



さて。
再び無二の友人の結婚式で歌を歌ったり、資格試験を受けたり、御徒町でトンカツを食い漁ったりしているまともな日々。

と言いつつ、セッションはよくしている。
これ買った。
初の歪みにして、大出費。
とはいえ、エフェクターこれ合わせて2つしかないんだけど。
ガンガンやっていきますよ。


最近、どうもツキが無い。
・原付に悪戯され、直したその翌日に駐禁で撤去される
・スノボ行こうとして走ってたら軽く車にぶつかる→大遅刻
・PCの動作を早くするソフト使ったら動かなくなる
・大家さんがキ○ガイだったことが判明、ポストに電波な文章のっけた紙を入れられる
・ひどく高価な落し物をする(言いたくないほど)
などなど。

自業自得もまあ込みで、大体年一ペースの「いくら俺がドジでも一点集中し過ぎだろクルルァ」
な時期が、今年もやって来た。

新年のおみくじは嘘だったんだろうか。
それとも俺がたるんでるだけなんだろうか。
おみくじも「頑張れば」報われます、だったしな。
気を引き締めて。


最近Measles Mumps Rubellaというバンドがすさまじく好きだ。
主にこれとDinosaur L,引き続きFishmansとMC5がローテーション。
しっかし、相変わらず曲名が覚えらんねえなあ自分。


「いつ何時、誰の挑戦でも受ける」


「今しかないぞ俺たちがやるのは!」


「いつ何時」と「今しかないぞ」どっちがいいんだろう。
例によって深く思うが、答えは出ず。



きっと君なんて奴は、「あいつは考えすぎて損してしまう」なんて言われちゃったりするんだろう。
でもきっとそれがいいところなんだぜ、君の。

5月3日、ワルイナミダ、やりますよ。
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by thewaruinamida | 2008-03-21 13:42

「やる」ということ

ちょっと立ち止まってみようかな
他の場所へ行ってみようかな
なんかやってみようかな
いやいや、かといって。

数え切れないうんざりと
数え切れないがっかりと
数え切れない「もう嫌だ」を
繰り返しながら。

それでもやっぱり、頭の中はずーっと1つの事ばかりしか考えられなかった、
この僕はダメ人間です、どうぞ罵ってください。



罵って見ろクソバカタレ!




5月3日(祝)
吉祥寺WARP
「一生休日」




ザ・ワルイナミダが復活します。

運命に抗って生きるのは、何の役にも立たないことでしょうか?
僕はそうは思いません。
どうぞ、当日は遊びに来てください。
やってください。
僕らもやります。



狂って帰れ!
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by thewaruinamida | 2008-03-13 01:12