ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida
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やれますよ

「やれんのか」と言う言葉がある。

この言葉が、俺は好きである。
誰しも、それぞれの生活があり、それぞれの悩みとか苦しみとか、個別に様々な事情を
持って生きている。

その事情が、いかに尊いものか、或いは下賎なものか、は知らない。知ったこっちゃない。
金持ちも居れば、貧乏人も居るだろう。
総理大臣や、一流企業の重役も居れば、ニートもホームレスも居るだろう。
自分に自信が持てない奴も居るだろう。
自信満々な奴も居るだろう。
明るい奴も居れば、暗いやつも居るだろう。
才能とか、要領の良さとか、そういうものも人生の具体的なものには関わってくるだろう。


だが、問うているのはそこではない。

「やれんのか」という言葉は、「今、この場で、お前は俺の出しているものに応えられるのか?」
という、刹那的で男らしい「問い」だ。

俺はあらゆる面で、自分に対する自信はこれっぽっちもないが、せめて

「やれんのか」

と言われたときに

「やれますよ」

と返せるだけの心意気は常に持っていたいものである。



さて、今週は2連発でライブをします。

7.14(Sat)@下北沢Daisy Bar
出演順は1バンド目、19:00~

7.16(Mon)@初台WALL
出演順は1バンド目、19:00~


いずれも1バンド目、連絡くれればチケットディスカウント!

お前らやれんのか?
やれんのか?
やれんのか?
俺はやっちゃうぞ!


ちなみに、今日見に行ったany for delightがツアーを通過してより滑らかで人間的な音を鳴らしていた、ということだけ。
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by thewaruinamida | 2007-07-08 23:40

Xについて

YONEX。
SHIDAX。
INAX。

これらは皆、日本における各界を代表する、超一流企業である。

そしてこの3社は、ある共通部分を持っている。
勘のいい読者でなくてもお気づきだろうが、それは

「X」

である。

そして、これはただ「X」というだけではない(Xだけなら、PENTAXとかUNIMAXとか、もっと他にある)。

志太 勤。
伊奈 発之丞。
米山 稔。

これは、上に挙げた各社の創業者の名前である。
何が言いたいか、お分かりだろう。


そう、これらの3社は皆、「創業者の名前にXをつけ、そのまま社名にしてしまった会社」
なのだ。

知らなかった人は今ここで思ったであろう。
知っていた人も、うすうす感づいていたであろう。


正直言って、このセンス、

「ない」。

しかも、この3社とも、旧来の伝統ある社名が存在していたにも関わらず、
揃いも揃ってわざわざ会社名を「X」に「変えている」。
猛烈にあり得ない。
会議で「いやーそれはどうすかね(失笑)」みたいな社員は居なかったのだろうか?

「房朗が一番」の略で、自分の持ち馬に「フサイチ」と名前をつけてしまう
関口房朗という放蕩社長が居るが、その彼の会社でさえ、社名は「ベンチャー
セーフネット」である。
(まあこれはこれで、「どこがセーフやねんお前の会社」とか、突っ込みどころは
満載だけれども)

思えば、日本人限定なのか何なのか知らんが、人間は、
「X」と言う文字になぜ過剰に魅せられるのだろう。
代入記号の「X」しかり、手紙でキスを表す「XXX」しかり、「X-MEN」しかり、
「Xジャンプ」しかり。

○×で言うのなら、「O」にはあまり惹かれないが、「X」には惹かれてしまう。
何故だろう?
Aとか、Zとかなら「始まり」「終わり」で分かるけれども、なぜ「X」なのか?

そしてやっぱり、Xのついている会社には、それなりに有名な会社も多いことは
事実である。
この疑問は、しばらくの間俺を悩ませそうだ。
えっくす、エックス、X、ekkusu,セックス、おっと、X…


ちなみに俺は未だに「コジマックス」と呼ばれることがたまにあるが、将来何かに名前をつけることがあっても、そんな名前には絶対にしないことを、ここで宣言しておく。

エーックス!
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by thewaruinamida | 2007-07-05 01:13

そんなわけで

http://onpoo.net/onpoo_reco/wgc_reco.html

リコメンドされてます。

wild gun crazyという人は、下北沢を中心に活動しているイベンターなんだが、
彼が普段推しているバンドは、ああポップでキッチュなバンドやなあ、と思うもの
だらけで、何となく場違い感なども感じちゃったりするんだけども、たまにイベントに
誘ってくれると、とても面白い対バンを用意してくれたりする。

一昨年の下北mosaicのライブなんか、全対バンが仲良くなるという奇跡的な
展開だったりもした。


言うなれば

「隣町の草野球チームの監督」

であろうか。

そんな監督は6月、代々木Zher the Zooで一週間ブッ通しでイベントを開いていたりする。
去年は全36バンド収録のコンピレーションアルバムを発売して、大赤字を
たたき出していた。
常にバンドの事ばかり考え、そして上昇志向も人一倍強い、と思われる(mixi日記から
察するに)。

別に彼のことを深く知っているわけじゃないけれど、そんなエゴの強さは、率直に
尊敬するし、見習わなければならんなあ、とも思うのだ。
俺はどうしても、ステージを降りると控えめな人間になってしまうのでね。


ちなみに、金曜のBAD ATTACK、俺は誰よりも客席で暴れた自信があるぜ、
とだけ。
なんだかんだ初見の秘密ロッカーもかっこよくて、大興奮の金曜日だった、とだけ。
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by thewaruinamida | 2007-07-02 01:23