ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida
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大分のビジネスホテルからの風景

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昼間の忙しさに反して、夜のやることなさと言ったらもう!

しかしやっぱり、東京に比べると、ぶらり外出が
心地よい空間であることは確かである。
そして俺は飛行機が嫌いだ
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by thewaruinamida | 2007-03-12 04:09 |

大分のビジネスホテルからの風景

昼間の忙しさに反して、夜のやることなさと言ったらもう!

しかしやっぱり、東京に比べると、ぶらり外出が
心地よい空間であることは確かである。
そして俺は飛行機が嫌いだ
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by thewaruinamida | 2007-03-12 04:08 |

めんどくさがりや

四谷に行ってきた。

父親の、美術品関係の処理をして下さる画商の方に会いに。


四谷三丁目を降りて、用を済ませてしばらくぶらつく。

なんというか、不思議な街である。
オフィス街というイメージがあったが、なんというか、せわしない感じがない。
土曜だったのもあったかも知れんが、俺の言うオフィス街と言うのは、もっと殺伐としていて、
土曜になれば逆に閑散としているようなもんだ。

道がやたらと広くて、大通り沿いにある大きなスーパーに集まる、なんかどん臭いおばちゃん。
裏通りは整然と区画され。
なんか、地方都市のような街だった。
道が広いから、そこまで人とぶつかることもなく。

どうも、こういう場所に来ると、感覚が狂う。
そもそも俺は、東京は機能的な街と認識していて、外を歩くときは大概周囲をあまり見ずに、
いつも淡々と歩く。
だいいち、狭いし人が多いし、あんまり外を歩きたくないのだ。

だから、こうした「ちょっと東京にそぐわないような場所」が、ポーンと東京の中に入り込んでると、
嬉しい半面、なんか、箱庭に閉じ込められてるような感覚がしてしまう。

「火の鳥 未来編」でさ、高度に発展した地下社会の中で、山之辺マサトがムーピーと一緒に
バーチャル世界で海水浴を楽しんだシーンがあったじゃない。
なんか、あんな感じなのだ。
どうにも閉塞感が抜けない。


なんか気分が悪くなりつつも下北に帰ると、そこにはやっぱり、狭くて栄えている商店街と、
うっとうしいくらいの人並みがあるのだ。
やっぱ東京はこうでなくっちゃ。

明日からしばらく、「リアル地方都市」大分に舞い戻ってきます。
色々と整理するもん山積みだ。
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by thewaruinamida | 2007-03-10 21:41

さて

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今週は色々あったなあ。


4日、WARPの店企画、皆かっこいいバンドだらけだった。
チョモランマトマトとも運命の出会い果たしたし。
Dr.Fat's Futureも若くて純粋でかっこよかったし、Cuolも、Pegmapも。

一方で「なにくそ」と思いつつ、なんか、みんな俺と同じような心持でロックしてんじゃないのかなーって、
勝手に想像して、ちょっと平和な気分になったりもした。


で、今日は20000Vでライブ。

最近、あそこ、入った瞬間はテンション上がるんだけど、出番前は他のハコより一層緊張して憂鬱になる。

自分達のいろんなことを知ってる人たちの前で、半端なことやっちまわないだろうか、とか。
20000で出てきたwaruinamida、20000で屁をこくわけにはいかねえなー、とか。
枕詞の盛り上がりが頭にあるからなんだろうかね。
何やっても、足りないんじゃねえか、足りないんじゃねえか、って。

でも、終わった瞬間はどこよりもホッとして、どこよりも安らぐ。
不思議な場所。

なんか、寂しいこともあった。
全部がさらけ出されてしまいそうなんだよなー、あそこに居ると。

演りながら、他のバンドを見ながら、色んな事を心の中で問うていた。
そんな日でした。
来てくれた人々、ありがとう。


さて、3月は残すところあと一本です。
ドメジャーなハコですね。
27日@新宿LOFT。

そういや、恒松正敏BANDを見に、ちょうど1年前ぐらいにLOFT行ったんだっけ。
いつまで経ってもギターは大して上手くなってない様子だったけど、裸だった。かっこよかった。
俺は、ステージの向こうの人に、何か残せているんだろうかね。

なーんて。

かっこいいライブします。
来て蝶々夫人!
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by thewaruinamida | 2007-03-10 02:36

3月

一年でもっとも「児島」という生物が、切ない気分になる季節がやってきております。
別れの季節ってやつですな。

18のときに東京に来て6年、なんか一層切なくなったのが、別れ、なんです。


まずは、質。
東京ってやっぱ、地縁みたいなの、薄いじゃないですか。
昨日まで毎日顔合わせてた相手が、いざ会わなくなると、携帯一本しか繋がる手段がなかったりとか。
「あーこれで皆も、沢山の人に埋もれて、分かんなくなっちゃうんだ」と思うと、
なんかとってもセンチメンタルになりますわな。


そして、そんな出会いと別れの量もこの街ではすごく多くて、何度も繰り返してるうちに、それに慣れきってしまいそうでね。

同じような出会い、同じような別れ。
別れ自体よりも、それを認識できなくなることのほうが、いつからか悲しくなった。
「ああ、あんな奴も居たっけ。でもまあ、いっか」
っていう現象。
なんだろうな、「大して悲しくない」って事のほうが、実はほんとに悲しいことなんだろうな。

ってね。



質的にも量的にも、東京の出会いと別れは、すごく無機質。
それを感じたとき、なんか俺は、歌ったり叫んだりしたくなるんす。
これは、いけないことなんだろうかね。


なわけで、明日はライブです。
高円寺20000Vで、19:30頃~が出番のようですよ。

出会いも別れも、轟音の中に吹き飛べ。
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by thewaruinamida | 2007-03-09 03:30