ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida
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ゴー!ロフトへゴー!

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まんきつのPCのデスクトップににアダルトサイトへのリンクがあるってのは要するに

「 や れ よ 」

ってことなんですかねえ。


てなことを思いながら、愛知県から帰ってまいりました。


別れの季節にいろいろと私事の感傷もありつつ、ちょっとした新生活を始めるので
いろいろとバタバタしつつ、それなりに人間らしく生活を送っておりますわ。

ライブ見た人から「頭おかしい」とか「なにもんだ」とかたまに言われるけど、そうかねえ?
俺はひどく情に弱い人間なので、どっか別世界から来た人間のように取り扱われると、
なんだか嫌だなあ。

いろんな人に会って、いろんなことして、楽しかったり悲しかったりする感情を
あまさず曲にして、30分のステージに凝縮して表現してるだけであってさあ。
ものすごく人間らしいことをやっているつもりなんだけど。

って、最近思います。
こうして、歌を歌う人は俗世間が嫌いになっていくのかしら。


なんてなことを言いつつ、明日はライブです。
新宿LOFTで、出番は20:50~!

初進出ですな。
是非是非きて頂戴。
待ってます。
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by thewaruinamida | 2007-03-27 02:50

マガジン3大ヤンキー漫画

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@愛知のまんきつ。

リアルタイム(小学生時代)ではアクの強さに引いてた僕も、今ではすっかり読みふける日々です。


時に群れ、時につるむが、胸には皆「自分にしか分からないこと」を抱えてる、と言った点では、

彼らとバンドマンは似ているかも分かりません。

そして、バカで若くて儚くて意地っ張りなところも。


特に、アンダーグラウンドのシーンなんかは、彼らと似たような「筋」の通し方、みたいなものが

随所に感じられるような気がします。


"悪涙"の"児島"さん、"キマ"っちまってる!
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by thewaruinamida | 2007-03-24 05:33

帰省。

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何度帰っても思うが、空港が出来ても相変わらずなにもない街だ。


ものの移り変わりが激しい東京に居ると、「新しいものが出てくる」という現象自体に飽きてしまうが、ここは正反対だ。

空港が出来ても廃れ続ける街。

また民家が駐車場になって…

変わらないことをいとおしく思うようになったのはいつからだ?
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by thewaruinamida | 2007-03-22 23:59 |

22

俺は、なにひとつ具体的じゃないものに対して、必要以上の恐怖を感じる子供でした。

たとえば、死ぬこと。
「死んだらどうなるんだろう」とか、「痛い」とかそういうことじゃなくて、
その「死」の後ろに控えている、「永遠」とか、「ずっと何も無いことが続く」とか、
そういうことなんだけど。

でもよく考えてみれば、俺が生まれる前からずっと、「何も無いとき」は続いていたわけであって、
そういう意味で、人の意識って、延々と続いている時間の中で、たかだか80年くらい
解放されてるだけなのかなあ、って思ったりして。


じゃあ俺はこの80年間だけ何かをすることを許された奴隷のようなもんなのか、とか
それ以外のときは、前も後も全部無なんだろうか、そんなのってあんまりにもひどすぎるし切なすぎるなあ、とか、
一人で勝手に考えて、ほんとに怖くなってた。

ほんっとに、死ぬことが嫌で。
俺は死ぬときになっても、必死で怖がって、イヤダイヤダしながら死ぬのかなあ、とか思ってた。



で、24歳になった今、どう思っているか、というと。
やっぱり、そういうことを思わなくなったし、思っていたこと自体を、忘れつつあるんですよね。

何も感じない。
自分が死ぬときのことを考えても。
それよりも、何か降って来る具体的なものの事を考えるようになった。
友達のこととか、仕事のこととか、言ってしまえば、バンドもそうです。

でね(こっから重要なんだけど)。
それって、俺が昔考えてた、「もしも俺が死ぬことを受け入れるようになるとしたらこういう感じ」
っていうのと、すごくピッタリ来るんですわ。

要するに、死ぬのが怖くなくなること。
考えられなくなること。
それによって、俺は少しずつ死んで行く、ってこと。



考えてみると、全部予想通りなんです。
なんとなく昔から、こうなると思っていたような気がする。


そう、それはつまるところ
「22年前から、大体の見当はついていたんだ」
って奴です。

あの曲の歌詞のイメージって、こんな感じ。
しばらく忘れてたけど、ふと思い出したので、書きます。

暗い日記ですこと。
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by thewaruinamida | 2007-03-19 02:38

ども

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お疲れさんっていうね。

いつまで続くだろう、こういう日々は。
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by thewaruinamida | 2007-03-17 06:38 |

帰京

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したら電気が止まっていた。

うっかりもんです。

そして今はサークル時代から続く、駒込ファミレスthe三名様トーク!


これからが勝負の時間帯や…

また更新します
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by thewaruinamida | 2007-03-17 02:04 |

由布院

に居ます。

親戚の財力恐るべし。

つーか、恐るべしは財力だけではない。

俺なんかこの数日で激疲れしてんのに、親戚のおばちゃんが元気すぎる。

よく喋りよく動きよく食べ、食えなくなると俺に食わせ…

もともと、デパート勤務を長年やって来たもんだから、肝も据わってるし、立ち仕事もバンバンやるし、人当たりもいい。

そして、由布院に行く途中、おばちゃんの友達が付いてきた。

同じ、厳しい時代をバリバリ仕事してきた仲間のようで、こちらも騒がしくて元気なおばちゃん。

そこからはひたすら、おばちゃん二人によるマシンガントークの雨霰!!!

こういう人たちに接するとひたすら気負けする僕は、ただただ笑いながら話を聞くのみ、でしたとさ。

女は強し。


そんな、バタバタしつつも微笑ましい大分での日々も明日で終わり、また苦手な飛行機に乗って帰京します。

なかなか暇もないけれど、飲んだりしましょうねん。
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by thewaruinamida | 2007-03-15 03:17 |

由布院

に居ます。

親戚の財力恐るべし。

恐るべしは財力だけではなく。

俺なんかこの数日で激疲れしてんのに、親戚のおばちゃんが元気すぎる。

よく喋りよく動きよく食べ、食えなくなると俺に食わせ…

もともと、デパート勤務を長年やって来たもんだから、肝も据わってるし、立ち仕事もバンバンやるし、人当たりもいい。

そして、由布院に行く途中、おばちゃんの友達が付いてきた。

同じ、厳しい時代をバリバリ仕事してきた仲間のようで、こちらも騒がしくて元気なおばちゃん。

そこからはひたすら、おばちゃん二人によるマシンガントークの雨霰!!!

こういう人たちに接するとひたすら気負けする僕は、ただただ笑いながら話を聞くのみ、でしたとさ。

女は強し。


そんな、バタバタしつつも微笑ましい大分での日々も明日で終わり、また苦手な飛行機に乗って帰京します。
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by thewaruinamida | 2007-03-15 03:15 |

お笑い種

やることないない言ってるが、なんだかんだで眠れていないのはどういうわけだろう。

昔っから俺は環境の変化に慣れるのに時間がかかり、新居やなんかだと生活サイクルを確立

させられない。

で、たちのわるいことに、慣れたら慣れたで退屈になってくる。

そんな具合で、23時に目が覚めてそのまま雑用などを。


部屋の整理は、バタバタしつつもそこそこ順調に行っている。
とはいっても、美術品やCD・レコード・書籍の整理が終わったら、後は片付けやさん
おなーしゃーす!ってことで、最終的に空っぽになった部屋を見る機会もなく
東京に帰ってしまうんだけど。

で現在、一時的に趣味部屋から出した絵画や骨董品などで、父親の部屋はしっちゃかめっちゃかになっている。
でも、それが終わると、もぬけの殻。
風呂からお湯を抜くと、水が減るに連れ流れが速くなって、最後「ズボボボボ」っていう轟音
とともに、すべてが無くなるでしょう。
まさにあんな感じです。

すべからく人が死ぬって、そういうことなのかもしらんなあ。


そして、接待漬け、終わらず。
東京帰ったら俺の引っ越しも待ってんだなあ。
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by thewaruinamida | 2007-03-14 02:14

関あじ

引き続き大分から。

父は大分に居たけれど、父方の親戚は名古屋の人で、俺も愛知の出身なんだが、いわゆる「名古屋流もてなし」
の作法というものがある。

それは何かというと、「とにかく派手に旨いもんおごっちゃる」ということだ。

そんなわけで、連日の接待攻撃を親戚から受け、少々太り気味だ。

弔事で太って帰ってくるとは、なんて不届きな息子だろうと思いつつ、どうやら父は大食漢だったようなので、
それもまたひとつアリなのかなあ、と思う次第。

ちなみに、俺ん家はそんなことしません。親戚随一のケチンボ一家です。
まあ、これが普通だろとは思うんだが…


そしてまあ、昼間美術品の整理に行ったんだが、まあ、普通の絵かと思ったら版画のようで、
しかも大部分が知られていない若手の作家なので、美術商も困り果てた顔。


そして、ざっと100枚以上に上る版画に共通する、ある特徴がある。

「暗い」。

真っ黒な風景の中に白い線が何本か引かれているだけのものだったり、さびしそうな表情の
少女が浜辺に立っていたり、おどろおどろしい、なんだかよく分らない生物が空を飛んでいたり。

普通の絵、明るい絵はほっとんどなかった。

普段はすっごく、人当たりのいい、やさしい人だったそうなんだけど。
いろいろと溜め込んでるものが出るんですかねえ。
そして、そういう暗い芸術は、俺もちょっとだけ好きだったりする。

おっかしな血。

そうを思いつつ、でも親戚の人たちにはそんなこと言えないので、一人妙な感情を抱えながら、
大分の夜が更けて行ったりするのだ。

明日も引き続き大分、です。
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by thewaruinamida | 2007-03-13 03:38