ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida
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色々と

けたたましい年末なので、企画振り返りは年明け後かな。

今日大晦日は、19:00ごろから20000Vでライブ!
やったるぞう
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by thewaruinamida | 2006-12-31 16:16

さて

いよいよ明日だっ!
ロックするぞロックするぞロックするぞ!!!!

むおわーーーーー
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by thewaruinamida | 2006-12-26 03:18

ブルースビンボーズ×ガンフロンティア2マン

見に行く。

ロックンローラーかくあるべし。
音楽なんて大したもんじゃない、っていうと語弊があるかも知れないけれど。
音に人間の感情が伝わって、それが近くの人の心を揺らせば、それが音楽なんだと。
そんな、基本的で単純な真実が、この2バンドのステージにはある。

この2バンドと出会って、曲がりなりにも同じステージに立つことが出来たのが誇らしい。
今年のハイライトかなー。

振る舞い酒が身に染みた夜でした。

あと3日!
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by thewaruinamida | 2006-12-24 00:53

当たり前のことだけど

やっぱり思うんだ。

音楽やってる人って、「音楽」を「人生の1アイテム」とか、そういう考えでやってる人も居ると思うんだ。
「映画に詳しい」「服のセンスがいい」「いいお店知ってる」とかさ。
要は、「ファッションとしての音楽」ってことだ。

ファッションって考え方はすごく興味深くて、音楽や映画、文学や芸術の中から、
「なんか見た目かっこよければよくね?」って考えで、色々と切り取る。
表層だけ、といってしまえばそれまでだけど、それはそれで面白い考え方だとは思う。
人生としても、効率的なやり方だと思う。
ファッション的にかっこよければ、人は食いつくしな。

でも、ロックンロールだけはそうあっちゃいけないと思うんだ。
核となる何かがあって、それを出すためにステージに上って、何かを出して帰ってくる。
それがロックンロールだと思うんだ。

見た目なんかは関係ない。
ただ、奥底から沸いてくるエネルギーを凝縮したような音楽がやりたくて。
そして今ここでそれをやっている。

そんな、分からない人から見たら他愛も無い喜びを得るため、ロックンロールを日々やっています。
報われないぞ。
でも、やりたいんだからやるんだ。

枕詞2まであと6日!
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by thewaruinamida | 2006-12-21 02:06

いよいよ

あと1週間ですなあ。

思いのたけをステージに凝縮して放つ。
もはやそれだけです。

今年最後のビッグイベント、心して待て!

[つむじに]/児島

思い返して思い返して
5月に撒いた寂寞の種を
思い返して思い返した
7月に咲いた覚悟の花を
思い返して思い返して
8月に鳴いた赤い鳥
思い返して思い返した
12月には全てが終わって!


僕と君との交わりは、きっともうたった一度っきりだってね

僕と君との交わりは、きっともうたった一度っきりだってね

席を外したらそれでしまいで
窓を開けたらそれが合図で
瓢箪、つむじに回って落ちて
僕と君とは、それでおしまい
僕と君とは、それでおしまい
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by thewaruinamida | 2006-12-20 03:20

時に

押し潰されそうな不安を感じながら、
それでも俺は、ロックをやっている。

俺が持って居るヒロイズムは、多分あまり多くの人には伝わり得ない物なんだろう。

伝わらない事への焦り。
どこまで続くんだろう、という不安。
これでいいんだろうか、という疑問。

普段俺は、そうしたものに押し潰されそうになっている。

それら全てを音に乗っけて放つんだ、と思い直す。

そして、どうにかバランスを保つ。

だから、俺はロックしてる時しか生きてる心地がしない。

小さな人間だ、俺なんて。
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by thewaruinamida | 2006-12-18 03:26

サークルの同期で

箱根に行ってきました。

やっぱし、友人というのはすばらしいですな。
バラバラなように見えて、しっかり繋がる絆。
目の前の人間関係すら大切にできないやつに、いい音楽が作れるか!

枕詞、いよいよ迫ってます!
むちゃくちゃにしてやるからな!
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by thewaruinamida | 2006-12-18 01:32

オーケーオーケー

Daisy Bar来てくれた人ありがとう。

いつか日の目を見ることを信じる。
うえっへ。
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by thewaruinamida | 2006-12-16 15:01

かっこいいよなあ

http://youtube.com/watch?v=HAgJZBa5twE

「君が僕を知ってる」というのは
恋愛でも友情でもなく
ニュートラルな「ふたり」の歌で
だからすごく綺麗で純粋に響くんですな。

枕詞は殺せない2、迫ってますよ!
さっさと予約しろバカ!
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by thewaruinamida | 2006-12-13 01:49

いやはや

最近、渋谷界隈に食事のデリバリーをするバイトをしているんです。

こないだ、身寄りの無い婆ちゃんが、「頼んだはいいが金を下ろしていない。背骨が痛くて銀行にいけないので、支払いを明日にしてくれないか」というわけです。

注文の電話でも散々迷って、15分ぐらい時間かけた上に、安い注文しかしない。
仕事的には、いわゆる「問題客」なんですけど。

なんか妙に情が沸いてしまって、ちょっと話してしまった。


都会の夜空の真ん中で、誰にも気にされない婆ちゃんはすごくさびしそうだった。
青山の町並みを少し入ったところにある、大通り沿いの華やかさとは対極の、ボロボロな都営住宅の一室。
部屋は匂いがひどくて、風邪で鼻づまりの自分でも、「長くは居られないな」と思った。

「いろんな人の世話してきたけどね、今やあたしゃ一人だよ。でもいいんだ、世話をするのは得意だけど、世話されんのは苦手だからね。このままお迎えが来てしまえばいいのに」
「この辺もすっかり変わっちまってね」
「あたしゃ人を見る目はあるから分かるよ、アンタはいい子だ」

カナダに行った孫や息子の写真や、親戚の写真を見せてもらう。
さんざん強がって居たくせに、去るときになると「また遊びに来てね」と、さびしそうに言うんですなあ。

こんな婆ちゃんについつい俺は情が沸いてしまうんだけれども、別に配達が無ければ、もう二度と会うことはない。
というか、結局金払ってないから、もうこの人の注文を受けることは無いだろうな。

何がいいって訳じゃない。
何が悪いって訳でもない。

でも、どうしようもない孤独を目にしたとき、俺はなんか、いいようもなく切ない気持ちに襲われる。

都会の夜の星空は、俺の地元の3分の1くらいしかないように見えた。
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by thewaruinamida | 2006-12-10 00:06