ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida
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枕詞2

さてさて、26日の「枕詞は殺せない2」ですけど、
残念ながらjamming O.P.が解散してしまうって事で、キャンセルになってしまいました。

代わりに名を連ねるのは、wild gun crazy以来の、ドブロク!

無骨ながらも男気と歌心のあるロックを聞かせてくれます。
つーか、引き受けてくれたこと自体、相当男気です。
感謝!

そして、今週末はthe waruinamida×マスコミニュケーション!
12月1日(金)Bay FM「路上魂」にて、「スイッチ」OAです。
企画に向けて、ますます驀進!

見逃すなよ、ほんとに!
あとで後悔するぞ!
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by thewaruinamida | 2006-11-29 02:35

東大GIG

ほんの小さなキッカケでした。

大学のコピバンサークルに属している僕らは、ほとんど最後となる学祭をまんきつすべく、
それぞれ楽しい楽しいコピーバンドをやっていたのです。

2日目の朝。
「waruinamida居る?一バンド枠が空いてんだよ。出ない?」
ガンフロンティア・佐藤氏の一声からそれは始まった。
当日の朝、飛び入りでの出演依頼。

俺は2バンドぐらいコピバン出演予定があったし、たとえどんなバンドでも出し尽くすのが俺なので、
その日はコピバンで燃え尽きる予定だった。
それは他のメンバーも同じ。

なので、相当な迷いがあった。
現に、メンバー間で意見が割れた。



東大GIGの主催者ともちょっと前に話をしたし、素晴らしいイベントになるなあ、と思っていた。
そして、当日の教室の部屋割りを巡って、うちのサークルと、少しだけ気持ちのすれ違いがあったことも知った。
妙な違和感があった。


ハッキリ言って、枠とかいざこざとか、そんなものはfuck offだ。
東大糞食らえとか嬉しそうに言ってるハードコア野郎も、GIGの教室見て怪訝そうな目で通り過ぎる東大生も、俺は好きじゃない。どっちもどっちだ。


その場で音が鳴っている以上、そこに居る奴らは自由だし、どんな踊りでもしていい。
コピバンサークルだろうが、ハードコアイベントだろうが、どっちも盛り上がんなきゃ嘘だ。


口で言うことは誰だって出来る。
じゃあ、それをどうやって示せるんだろう?


出るしかなかった。
退けなかった。

NUMBER GIRLのコピバンをやった30秒後に、俺は東大GIGのステージに居た。


伝説作ってやったぜとか、waruinamidaの宣伝とか、そんなくだらない気持ちで出たんじゃない。

俺にあったのは、
「音楽なめんな」
っていう気持ちだけだ。

東大生もパンクスも関係ねえ。
音が鳴ってる前じゃ、みんな裸だ。
器のちいせえこと言ってんじゃねえ。

迷惑かけたくなくて、サークル内にはほとんど知らせてないから、両方見た奴はごくわずかだろうけど、少しでもそう言ったことを感じてくれれば嬉しいです。
バンドのことはバンドで語るしかないですから。

サークル関係者、GIG主催者、佐藤氏、石井氏、関わってくれた人すべてに感謝します。
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by thewaruinamida | 2006-11-28 04:37

東大GIGに

飛び入り参戦しました。

詳細は後日!
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by thewaruinamida | 2006-11-26 00:09

意地

同年代のバンドが、よく解散する。

22~24歳くらいになってバンドを続けている連中は、少し前に来た
"転機"で、それなりに自己解決をして、バンドを続ける決断を
した連中だから、上手いバンドも多いし、かっこいいバンドも多い。

こいつらはなんだかんだで、マイペースに活動してくんだろうな。
かっこいいじゃん、これから沢山絡んだら面白いこと出来そうだな。
順調にやってるなあ、これから益々かっこよくなるんだろうな。


そんなバンドが、終わっていく。

実際問題として、「あ~そうなんだ、残念だね」以上の気持ちが、僕にはある。
ハッキリ言って、嫌で嫌でしょうがない。

周囲の人間が誰も音楽やらなくなっても俺は音楽続けるし、解散したバンドにしたって、全員が全員音楽辞める訳じゃないのは百も承知だ。

でも、「横に並んでいる奴」が居なくなる気持ちって、何度味わっても、悲しい。


普通に就職する奴が居る。
何かでっかいことやりそうな奴が居る。
恙無くやっていきそうな奴が居る。

ほんの数年前は横並びの大学生だった奴らは、それぞれの役目を選び、それぞれの居る場所を見つける。
いつの間にか、周囲は年下か、大ベテランだらけになっていく。


「音楽やってるんですか?すごいですね」
「やりたいことやってるんだね、かっこいいね」
「いやー、俺も何か『これ』って言えるもんがあればな~」


何があるっていうんだろうか。
無茶苦茶気合入れた企画で、ほんの百何人動員して、それなりに皆から「かっこいいね」って言われるのがせいぜいな、ちっぽけなバンドだ。
それも、無くなってしまえば、全部おしまいだ。


俺は、金かけていい大学入れてもらって、留年して、散々グダグダな就活したうえ、小さな会社に入って、能天気に学祭なんかも出ちゃって、幸せな顔しちゃってる馬鹿だ。
社会的に折り合いがつけられるものなんか、何一つない。


今俺にあるのは、自分の思うことをやってやる、という、とてもちっぽけな
ひとつの「意地」だ。
報われるわけでもない、見返りがあるわけでもない。
ただ、その一つの気持ちだけは、誰にも汚されたくないという、小さなプライド。
それだけでしか、俺は生きてない。


俺は、自分の意地の為に生きている。
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by thewaruinamida | 2006-11-17 04:18

よっしゃー!!!

風邪がようやく治りましたよー


危うくあっちゃんに移すところだった。



「すっかりひねくれちゃったけど、こんな俺でも世界を変えたい」

この精神性が肝です。

ロックンロール。
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by thewaruinamida | 2006-11-14 01:57

桑田佳祐について語る

僕らは常に、桑田佳祐に胸ぐらを掴まれている。

「そりゃ『元ネタ』のある曲もあるよ、駄曲も作るよ、商売で作った曲もあるよ。
でもそれ以上に、何十年も語られるいい曲たっくさん作ってるよ、
ライブじゃ綿密にリハして、毎回何万人一人残らず満足させんだよ、プロモーションも人付き合いもサボっちゃいねえよ、
50になった薄汚え爺いが、カトゥーンとかと一緒にヒットチャート賑わしてんだよ、
その辺の若いミュージシャン気取りよりよっぽどストイックに音楽やってる自信あるよ、

でもなあ、スター気取りなんかしたことねえぞ、いつも『オマ●コ』『乳首見せろ』って言って
ばっかだよ、どーです?これでも俺、才能ないっすか?金の亡者っすかね?」


才能、努力、勤勉、真面目、マメ。
こうした総合力が、誤解を乗り越えて、自分の音楽を、届かせたい人に確実に届かせる。


さあ、
「ミュージシャンは音楽だけやってりゃほかの事はやんなくていい」
「自分のやりたい音楽しかやらないのがカッコイイ」
って、100%正しいことかどうか、考えてみよう。


勿論、正しくないとは言いませんよ。
無骨な職人肌のカッコよさ、それに憧れるのは当然です。
金に媚びないカッコよさ、それも僕は好きです。

でもね、彼みたいなカッコよさ、単純に凄いと思うんです。
音楽やる人間として、或いは純粋に、人間として。
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日本一のワーカホリックミュージシャン・桑田佳祐に乾杯。

孤独の太陽/桑田佳祐
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by thewaruinamida | 2006-11-13 04:24

割り切って音楽なんか

やりたくないので。

いまどき、音楽にリアリティーを求めるなんて、馬鹿らしいと思う向きはあると思うんですが。


これ系はこういう種類の奴らが聞いて、これ系はこうで、これ系はこうで。

じゃあ俺達はこれ系にしようか。って。ファンもそこそこつくだろうし、人気もそこそこ出るだろう、

って。


勿論、そういう聞き方ややり方って、理にかなってるし、24にもなるような奴が音楽を

やるには、すごく程よい音楽のやり方だと思うんですけど。

ビジネスとしての成立なしには、音楽は語れないとも思うんだけど。

つーか、正しいのはたぶんそっちなんだけど。


割り切れん。

解せん。

つーか、嫌だ。単純に。


「枕詞は殺せない」なんつってるけど、枕詞なんか要らないような音楽がしたいわけ。

だって俺、大人になりたくて音楽やってるわけじゃないもの!
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by thewaruinamida | 2006-11-09 00:17

深夜のビラ撒き楽しいな

下北沢は、深夜の方がいい街になる。

人で溢れ、イメージの手垢にまみれた昼の顔とは違って、ひっそりとした夜の下北は、なんだか昔ながらの田舎町の風情を取り戻して居るかのようで。

「あー人多くてだりいし、わけえ奴らはうぜえし、渋谷とか青山とか分かるけど、なーんで皆俺んとこ来るかなあ…いい加減荷が重いわ、疲れたー!」

と言ってグダッと風呂に入って居るかのようでござんす

下北の夜は早いっ
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by thewaruinamida | 2006-11-08 01:09

なんだかんだで

俺は真面目な人間なんだなあ、と最近思う。

授業に出ないとか留年したとかそういう問題ではなく。

なんか、夢中になったものに対して「ま、いっか」という考え方を持てない。

ここで「ま、いっか」ってなったら、俺はもう終わりだ!

なーんて考えて、日々悶々としながら夢中になるわけです。


やっぱ、凹むべき時に凹めない人間は、ダメだと思う。

こんな気持ちで生きています、日々。
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by thewaruinamida | 2006-11-07 00:45

この先は四次元の世界だ

最近はvibrastoneにはまっております。

JAGATARA-vibrastone-面影ラッキーホールという流れに、

なんというか、江戸アケミが日本にポーンと打ち込んだ釘が、ちょっとずつだけ伝承されている

感じがして、歴史だなあと。

しっかし、どろくっせえ音楽。
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by thewaruinamida | 2006-11-06 00:38