ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida


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ワッザヘルイズロングウィズユー

Nasty Nasty/999

http://www.youtube.com/watch?v=xlTJhC_yfY4

好きなんだよなー999。
ポップ過ぎる。
パンクはポップじゃないと!
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by thewaruinamida | 2006-09-29 23:05

「俺はバンドをやっている」

その事実が、平平凡凡とした日常に如何に希望を与えるか。

その事実が、芒漠とした街の風景を如何に変えるか。



その事実により、変哲もない一人一人の人間が紛れもなく「人生の主役」となる事を、俺は知っている。


凄く知っている。


だから、バンドをやってくれ、皆。

まじで。
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by thewaruinamida | 2006-09-28 22:10

歪みかけた心

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中野MOON STEPにI thinkとBAD ATTACKを見に行く

どっちも、潔くて心ある音楽!

共通して感じるのは、粋な美意識ね。

そして、ライブハウスに仲間が居るって、ええなあ~

明日もまた生きるぞっ

ジゲンと後追い自殺、声かけてくれてありがとっす~
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by thewaruinamida | 2006-09-28 01:04

立て込んでるなあ

身を捨ててこそ

浮かぶ瀬もあれ

だ!

ロックンロール
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by thewaruinamida | 2006-09-24 11:14

ふと

歌を作る。
最近よく作りたくなる。


その時君の差し伸べた掌
音のない夜と形のない僕
交差点は見掛け倒しの夜だから
百年たってもそのまま潰えずに


歌は好きです。
でも、歌だけじゃ表現を完結させられないんです。
何故って、歌だけじゃあまりにも綺麗過ぎるから。

もっと現実は汚くてしんどくて終わってるもんだと思う。
30ぐらいになって世の中をもっと素直に見る事が出来たら、まともな歌を作ることが出来るんだろうか。

うーん。
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by thewaruinamida | 2006-09-20 02:28

イエー、アウォナレーリーダーアアーイ

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「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損、損」

このフレーズは結構ROCKの精神を体現していると思う。

賢き者が愚かな者を踊らせる、というのがROCKではなくて。

「踊ってるやつ見てあんまり楽しそうだから俺も踊っちまったよ」って言うのがROCKだと思うんです。

受け手と発し手に、大した違いなんか無いんです。
難しい言葉を使うと、主客未分化の世界、という。

ただ俺がROCKしたいからROCKするのであり、楽しいんだからお前らもROCKしろよ、ってことです。

お前らも馬鹿だけど、俺が一番馬鹿さ!


蛇足として、「阿波踊りで馬鹿騒ぎしている高円寺の地下2階のライブハウスで爆音が鳴っている」というのは、素晴らしくROCKな光景であると僕は思います。
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by thewaruinamida | 2006-09-18 01:39

submission

「スイッチ」サイトに公開しました。

10月7日発売のwild gun crazy(http://wildguncrazy.com/)コンピに収録!

そしてレコ発LIVEが9日に吉祥寺Planet Kであります。

7,8,9の3日連続開催で、三日目。

全部参加すると、コンピ自体がもらえてしまうという太っ腹なワイルドガン!

ワルイナミダ音源と一緒に、買っていけ!
そして「手の鳴るほうへ」大合唱でもしやがれ!
「一昨昨日に笑えない雨が」でもいいぞ!

えー実際のところ、ライブ中の皆様の熱い働きかけを待っています。
別に怖い音楽やってません。

もっとガンガン盛り上がれアホンダラ!!!
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by thewaruinamida | 2006-09-17 07:44

詩しか書くことねえよ

窓辺に留まった虫の数だけ
窓辺に留まった僕の春には
とっても悲しい結末が
ああ、とっても悲しい結末が

蹴り飛ばす過去は薄暗く、そして
感じる未来は紅かった

浮かんで消えた情緒の兆しに
誰も彼もが始まらないまま
誰も彼もが始まらないまま
行き交う行き交う行き交う行き交う
とっても惨めな顔をして!

目尻の先っぽ、黒眼の真ん中
苦しみを消して悲しみを試して
「嬉しさ優しさ、覚悟の埋没?
知ったことではありませんよ」
と、今日も惨めな君が言う


当たり前だろ、当たり前だよ
こんな惨めな人々を前に
こんな惨めな僕の苛立ち
それでも惨めなあなたと僕は
とっても惨めに抱き合うんだろ


ああそうさ、抱き合えよ
抱き合えよ!!!
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by thewaruinamida | 2006-09-16 06:40

うにょん

雨空、僕を留める雨空
後ろも前も都会を閉じ込め
詠み習わせた錯誤の影とか
期待を燃やす薄暮の色

終電間際のビルの匂いは
孤独を誘って錯誤の影から
足場を濡らして未来を壊す
頑固な僕と不器用な君!

消えては浮かぶ思い出思い出
消えては浮かぶ思い出思い出
消えては浮かぶ思い出思い出
消えては浮かぶ思い出思い出
消えては浮かぶ思い出思い出
消えては浮かぶ思い出思い出
消えては浮かぶ思い出思い出
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by thewaruinamida | 2006-09-10 00:54

音楽に閉じこもる

って、必ずしも音楽にとっていいことなんだろうか?

とよく考える。
ほんとに音楽しかない生活やってて、いい音楽が作れるんだろうか?

たとえば、小説家で「処女作」って、プロになってから生み出した数多の作品とはまったく違う、完全に「小説家」ではない作者のアマプロ入り混じった情念があって、すごく独特なものになる、てのはよく言われてることだと思います。

バンドでも「初期が一番よかったなー」ってバンドとかね。
結局歌って、「俺音楽やってんだぜ」ってことを歌うものではないから、日々の生活が音楽だけになっちゃうと逆にいいものが生まれなかったりするのかなー、とか思うわけですわ。
「音楽やってること」を歌っていいのは清志郎だけだな、ウン

結局のところ、音楽以外のことでちゃんと物を感じ取れない奴にはいい音楽が作れないんじゃないか、と思うわけ。
もちろん音楽自体に何かを感じ取れない奴とかは論外だけど。

難しいもんです。
えへへ。
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by thewaruinamida | 2006-09-09 01:11