ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida


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soul jazz recordsコンピに入ってたthe danceというバンドのdo dadaという曲がやたらとファンキーで、CDほしいなーと思ったけど検索しても出てこねえ

なんせthe danceって名前だから膨大な量が出てくる。

知ってる人はご一報ください。
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by thewaruinamida | 2006-08-30 17:06

写真が

ありますよー

http://ozkworks.blog57.fc2.com/blog-entry-127.html

サンクストゥー小野塚恭平!!かっこいい名前!!!
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by thewaruinamida | 2006-08-29 15:21

俺は死ぬまでロックする

爆音への憧れとか

生き様とか

曲のセンスとか

歌心とか

バカやりてえって心とか

辛い事とか悲しい事とか楽しい事とか

センチメンタリズムとか

技術とか

その人が通って来た音楽とか

世の中の流れとか

そういうものをたった3~4分に凝縮したものがロックなんだ

ロックなんだよう


ロックするぞう
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by thewaruinamida | 2006-08-28 23:34

ああ

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ネットが止まった…
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by thewaruinamida | 2006-08-27 18:17

中日と私1

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気紛れシリーズ連載みたいになってきましたね

落合が好きだ。

ボウリング選手になってもプロで通用した(らしい)才能。
3度の三冠王。
選手時代・監督時代を通じての人を食った姿勢。
バッティング練習中カメラがうざい時は、わざと打球をレンズにぶつけて割る、ロックなかっこ良さ。
しかしその一方で「選手をマスコミの前でけなさない」「勝ったら選手のおかげ、負けたら監督のせい」等、「頭越しのコミュニケーションをしない」という姿勢。

そして、信子と福嗣への「愛」。

「現有戦力の底上げをすれば優勝できる、補強は要らない」
就任1年目に豪語し、その通りのチームを作る。
適材適所。
「野球はシーズントータルで計算するものだ」
決してブレない。目先の勝ち負けに動揺しない「信念」。
「去年は負け越したから言えなかったけど、交流戦は多すぎる」
決して自分の主張を「負け犬の遠吠え」に終わらせない、内に秘めた「気骨」。

そして、信子と福嗣への「愛」。

審判に散々抗議して、退場になっておきながら「イヤー、監督が退場になっちゃいかんな」と自省する心の余裕。
マスコミ嫌いに見えて、決してキレない。
調子に乗らず、落ち込みすぎず、常に冷静で、でも中身は熱い指揮官。

そして、信子と福嗣への「愛」。


こんな指揮官になりたい。
いや、まじで。
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by thewaruinamida | 2006-08-26 11:52

ロックと私1

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何が変えたのか、っていうと、やっぱりパンクだったわけ。

名古屋という、ロックシーンがほぼ存在しない土地柄に生まれたぼくは、大して周囲に音楽を聴く人間が居るわけでもなく、周囲のバンドマン達(ハイスタとかやってる奴らとか、セックスマシンガンズとかやってる奴ら、弾き語り志向のモテるやつ)を斜めに見ながら、進学校の「人種カテゴライズ」における「その他組」に間違いなく属していた。

でまあロックとか言ってみて、ある種開き直れるような快感を覚えつつも、その当時のぼくは行動力も無かったし内気だったので、適当に周囲の「その他組」と麻雀とかしつつ、勉強の出来るやつらを横目にクダを巻きつつ、のうのうと日々を送っていたわけだ。

で、何がぼくを一念発起させたかというと、クラッシュだったわけ。



今ってやっぱし、そこそこ恵まれた音楽環境に皆さん居ると思うんです。
その辺の兄ちゃんがそれなりに聴ける音楽やって、皆と一緒にノリノリになって、って事が出来る世の中。

中学高校の頃なんか、この世は殺戮の時代、老いも若きも愛に飢えておろう。
間違えた。

中学高校の頃なんか、ハイスタをはじめとしたメロコア勢だらけの世の中だった。
乗れんかった。
ポップ過ぎた。
パンクって言葉に憧れはあったけど、どうやねんと。
普通のあんちゃんやないけと。
もしくはトラットリア。オザケン。小山田。渋谷系。ビームスの袋。
乗れん。
メタル。ハードロック。
だせえ。

そんな時に彼が来た。
ジョー・ストラマー。
乗れた。
下手くそで、音もヘコヘコで、人に見せるものの外形をおよそ留めていない音楽。
だから乗れた。
そこには無骨な男の、強くて弱い内面しか表現されてなかった。
中味しかない音楽。
かっこよかった。
素直に「ロックやりてえ!」と思った。

それが俺のロック人生の始まり。


以下次回
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by thewaruinamida | 2006-08-25 11:16

沼津!

てめえらの鳴らしてる音に一つも後ろめたいことの無い連中が集まった素晴らしいイベントでしたよ!

ロックを信じる心はすげえ。
世界をいかに変えるか?
俺の情念で他人の心は変わるのか?
答えは、変わる!

さとうとしおサンキュー!

そして明日は下北です。
mosaic、出番は19:50~!
見に来なさい、世界は君の思うがまま!

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by thewaruinamida | 2006-08-21 13:10

来週

新音源を引っさげて沼津に行くです。

無茶苦茶やっていい飯食って帰るのが当面の目標。

さとうとしおにサンクス。

そして俺は煙草の吸いすぎで体調が悪い。
うえーん。
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by thewaruinamida | 2006-08-16 00:30

それなりに

昔っから、普通に物事をやろうとして失敗する癖があります。

そんな大人しい人間じゃないのに。

何かが出来るようになるのはいつも、開き直って自分流になったときから。

でも、最初から自分流でやろうとすると、それはそれで上手く行かなかったりする。

要は、大して器用な人間じゃないということです。
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by thewaruinamida | 2006-08-14 00:14

久しぶりに

operation ivyを聞く。

おもれーバンド。

スカっぽいことやってるバンドでは結局スペシャルズとこのバンドしか嵌らなかった気がする。
ワクワクするような遊び心に満ちとる。

このジャンル好きな人も多いだろうけど、嫌いな人もすっごく多いと思うんですよね。

多分その原因は、巷に散らばるバンド達の工夫のなさ。
単純に歌謡曲乗っけてみるだけ、とかね。

ヒップホップもそうだけど、音の様式がある程度決まっているジャンルってのは簡単にやれる一方で、あまりに工夫がない音楽に堕してしまいがち。
そして、かっこいい音楽もクソ音楽も、表面上は同じジャンルになってしまう。
で、なんとなく同じカッコして、「盛り上がろうぜー楽しもうぜー」って。

アホか。
と思う人が居るのも当然と思います。

でも一方で、そういうジャンルの存在が、まったく音楽知らない人たちに門戸を開く一つのきっかけになってる、っていう部分もね、あると思うんです。
そう言うの始めたのは何かって、パンクなんでしょうけど。
レベルミュージックの功罪。

「なんで自分らのやってる音楽が言葉で説明できちゃうんだよ。だったら説明して帰れよ」by甲本のオッサン。

きっかけは何にせよ、最終的な到達点は「自分たちの音」ですから。
頑張っていきたいもんですな。
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by thewaruinamida | 2006-08-13 00:59