ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida
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みゃおうん

やはり格闘技ブームは若干下火の気配があるようで。

ただ、HERO'Sは女性人気と日本人選手の層の厚さで暫くは持つのかな。
なんだかんだいって、PRIDEの煽りVTR的な「互いに様々な道を歩んできた者の、人生と人生のぶつかり合いによるカタルシス」とか、旧プロレスファンが望む「ヘビー級の色気」的なものは、ゴールデンタイムでは二次的なものでしかないように思える。
そこで必要とされてるのはボクシング的な「兄ちゃんの殴り合い」と「ナショナリズム的煽り」の、簡潔な、サックリした提供だと思うわけで。

ナンボ2ちゃんで不評でも、今の20~22時代で求められてる需要ってのはそこにあって、どこまで行ってもそこは「お茶の間の時間」だと言う事っすかね。
その辺もテレビ局やなんかは分かっていて、何年も前から23時代の帯バラエティ枠があったりとかして、20歳代的な感性の要求に応えようとしているんだと思う。
その枠が充実しているテレ朝が見事にニッチを確立して最近躍進している、というね。

そういう意味でPRIDEの煽り映像とかの感性は見事に20歳代的な要請に応えては居るけども、結局はゴールデンタイムでそれをやると今ひとつ、って言う事になるのかもしれない。
外人だらけの、しかも攻防の分かりにくい総合格闘技で、シウバやノゲイラ、ミルコやヒョードルの世間的認知度をあれだけ高めた手法はすげーなーと思うけど。

個人的には新たな形でのプロレス復権・ハッスルの爆発に期待。
上半期が勝負かなあ…

なーんて、たまにはこんなのも。
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by thewaruinamida | 2006-03-15 23:34

よいしょ

企画の出演バンド第一弾決定です。

THE HACKED RABBIT HOUSEはお馴染み、甲州街道爆走HC!
自主企画は早くも5月で5回目になります。
毎度楽しみ。

そして高円寺からNO NEW YORKの香ばしさを存分に放つ、drive to the forest in a japanese carの参戦も決定いたしました!
かっこいいですよ。ええ。

そして、akaciaからボーカルと鍵盤のハナザワ君がDJとして特別に参戦してくれる事に相成りました!
幅広い耳とセンスで沸かしてくれる筈です。
akacia自体も非常にかっこいいヘナチョコfunk。
3月20日に20000VOLTで企画があるそうです。是非行きたいです。

そんなわけで、着々と計画は進んでおります。
残りのバンドにも乞うご期待だ!!!

あー勉強しなくちゃー
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by thewaruinamida | 2006-03-09 15:20

イエイイエイ

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たまーに、ありえない位狭い視野で自分で納得して悦に入ってる奴が居ると、「てめえの自己満足には付き合ってらんねえよ」なんて思うんだが、今自分が考えてる事だって何ら客観的証明のない自己満足で、元を正せばロックやってると名乗る人って皆自己満をぶつけ合ってるようなものかー、と思い、視野の狭い奴から広い奴まで皆「ロック」で括られてしまう欺瞞性とかに頭が及び、「くだらねー世の中だなー」なんて幼稚な考えに至ったりもする。

要するに「多くの人の共感」をもって「客観的証明」に変えていくしかないわけなんだけれども、だからと言ってじゃあ単純に売れたらいいのか、と言うとあんなバンドやこんなバンドまでロック界においてQ.E.D.状態にあってしまうのかーとか、ならば共感の人数×深みで勝負するしかないのかねえとか、深みなんて誰がわかってくれるのだとか、そもそも共感に深みなんて存在するのかいとか、だったら神楽坂DIMENSIONとかに出てるバンドをずーっと追いかけてメンバーに犯されちゃったりする糞ゴス女とかの思いの深さは「深さ」と言わないのかとか、そもそも共感に「深さ」なんてあるのかい、とか、
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そう言う事を3、4年前はずーっと考えていたような気がするなあ。
若くて青いロックの悩み。
単純にして永遠の、って奴ですかね。

理屈ではこれに答えを出す事は出来なくて、俺がここ3、4年で得たものと言えば「グダグダ言わずにやったらええやん」という実践精神と「でもさあ考えてみるとさあ」といういう理屈っぽさとの拮抗状態かなー。

その拮抗状態を全部「やったらええやん」で包み込んで表現のモチベーションにするんだとしたら、それはそれで答えが出てるんでしょう。つまり「俺はグダグダ言うんだよ、聞けバカ!!!!!」っていうことね。

仙人になるには俺はまだ若すぎるんじゃボケ!!!
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by thewaruinamida | 2006-03-02 11:24