ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida
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2008年 07月 06日 ( 1 )

この先は四次元の世界なんだってよ/週末雑記7・6--Part1

▽7月。

▽月曜、会社で「明日から分倍河原に行ってください」おうっ、そうですか。てなわけで火曜からスーツで分倍河原へ。7月半ばからは2ヶ月ほど下北勤務になるようだ。

▽スーツを着ることによるリーマン感の増大、そしてそこそこでっかい会社の雑魚部屋での作業。ああちょっと憂鬱。そして夏っぽいことがしたい。

▽憂鬱な時は基本、一人の世界に逃げる。いや、憂鬱でない時も一人の世界で活動しているんだと思う。要するに、自己完結型人間だ、俺は。こんなところで自分語りの世界に入ってしまう自分が嫌いだ。いや、好きだ。どっちでもいい。

▽ということで、クロサギを読んだり湘南純愛組を読んだりして過ごした。これでは、全国にけっこう居るぬるいヲタリーマンの仲間入りだ。非常にまずい。と思いつつ、土曜は土曜で練習のあと原付にも関わらず酒を飲んでしまい、酒抜きにまんきつへ。

▽誰かから薦められていたような気がした(OZKかと思ったけど違うような気もする、もうひどく記憶が分からない、ちなみにOZK元気?)「げんしけん」一気読み。ディープな世界を描いていつつ、自分のような聞きかじりの節操ない層にも伝えるべき感覚はきちんと伝えている、面白い。読みながら「これって稲中だよなー」と思っていたら案の定そういう批評をたくさん見つけた。

▽どんな青春だろうと青春は青春で、すべての青春物語は基本同じ事を伝えているんだと思う。

▽そして、うちのギターの人にめでたい事があった。これはもう3年半越しの大河ドラマで、いやはやめでたいですね、その間にみんな大人になったなあいろいろ、って話。

▽皆が皆、「自分が選んだ道は正しい」と思いたくて、信じたくて、その為にはよりどころが必要で、その「よりどころ」の選び方によっては、ちょっとビックリするくらい心が曲がってしまったりもする。久しぶりに会った友達を見て悲しくなったりガッカリしたりする時は、大概がこの理由。
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by thewaruinamida | 2008-07-06 23:58