ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida
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2007年 06月 04日 ( 1 )

夢見の悪さも少しは解消されるぐらいの

スカッとするライブを、WALLでやってきた。

終わった後なので白状するけども、前日まで風邪で熱を出していたので、
この日は朝から汗ダクダク、であった。
WALLに着いたのが19時半くらい。
BAD ATTACK見てテンション上げて(正確にはBAD ATTACK音出しの
CLASH CITY ROCKERSから既にテンションは上がっていた。ほんと、
手癖のように有名曲のフレーズが出てくるなーあの人)、燃えに燃えた。

で、本番。
俺は、アルコールで濡らしたちり紙のように燃えた。
何度も何度も。
殆ど覚えてない。
だって、ちり紙が燃える過程を自分で覚えていたら気色悪いでしょうが。

打ち上げでは、すっかり馴染みになったマツダセイコ姉さんと熱い話をする。
後追い自殺やヌキザワの面々も、熱い連中だ。(翌日ぐったりしてライブいけませんでした、
ほんとすまぬ!)
ノムさんにはインディアンデスロックを掛けられた。
酔っ払った俺はWALLのフロアーをぴょんぴょん跳ねた。

ほんとうに、子供の遊び場のような打ち上げだった。
中学でちょっと頭いいところ行ってしまったから、長い間そういうものとは
無縁だったような気がする。
年相応の「大人の遊び」なんて、やっぱりつまらねえな、と思った。

やっぱり、遊びは子供のものである。
あの場には、いい年したガキンチョしかいなかった。
Good Times Bad Times,You know I had my share.

そして結局最後は、最早こっちのブログの住人にしても良かろう、某"市ヶ谷の悩めるブルーガイ"と
一夜をともにしたのである。

こうして俺の手には、またもや日常がやってくるのである。
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by thewaruinamida | 2007-06-04 01:56