ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida
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2006年 07月 30日 ( 2 )

レコーディング

1日目の主な出来事。

・11時40分頃に3人から遅刻の連絡が来る。

・肌荒れ魔神・内海隆司、30分大遅刻。今日のTシャツの背中には「ヘッドスライディング」の文字。「滑り込んで間に合う時間じゃねえよ」と一蹴。

・SUR SOUND STUDIOのエンジニアの谷さん発のトリビア「真空管は軍需品」「昔のバンドサークルは皆左翼だった」などなど。気さくなおっちゃん。

・幡ヶ谷食堂で昼食。会計時、レジで「会計:11850円」の誤表示。

・そして、出しても居ない千円札を出したつもりになって「ハイ、これで。いや、だからこれで」的なジェスチャーをする腸炎持ち・工藤俊祐。

・「手の鳴るほうへ」収録。あまり判断がつかなかったため寝かせて後でテイクを選ぶことに。

・「スイッチ」収録。ボロボロの1テイク目。数テイク撮った後限界を感じ、仮眠。

・休憩空けの5テイク目、内海君が致命的なミスをするも、全体がよかったためあえなく採用。「これが採用されたら穴倉で生活する、人前に出られねえ」との発言。

・晴れて穴倉生活かと思いきや、最新鋭の技術によりトラックをプチ整形。ワンセグやな。

・テンション勝負のワルイナミダ音源は、仮歌から既に全開。歌いっぱなしで弦楽器の皆さんと一緒にヘットヘト。

・そんな3人をよそに何故か最近体調のいいヤセマッチョ岡田、タンクトップでストレッチに余念がない。

・「一昨昨日に笑えない雨が降った」収録。ディレイを巡って喧々諤々。

・「手の鳴るほうへ」テイク選び。「これにしようか」といったテイクは、またも内海君のミステイク。「ま た ベ ー ス か」との空気。

・収録終わりは夜八時。スタジオで売っていた「the graet pub rock revolution」と書かれたバッジを買って帰る。

・明日はボーカル録りとギターのオーバーダビング!頑張ります。
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by thewaruinamida | 2006-07-30 23:15

今回から

TOP画像で順々にメンバーの素性を明かしていく事にしました。

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第一回はベースの内海君です。
小平出身の24歳。
不眠不休でも遊びの時間だけは必ず確保するタフネスと行動力が売り。
バイト先のロイホでもジェネレーションギャップを全く感じさせないノリと動きで19、20の連中と互角に渡り合う。
得意技は、練習に遅刻した時の誤魔化し。人を肯定すること。笑うこと。
ジャンプネタへの食いつきがいい。しかし北斗の拳など、ゴツい漫画は苦手。
口癖は「なんとかなるんじゃね?」「惻隠の心やな」「わがる!」など数多い。
照れ屋だが友達の多い大学院生。
最近はハードスケジュールによる肌荒れに悩まされ気味。

街中で彼を見つけたら、肌の荒れ具合を見てあげて下さい。
体調が分かります。

次回は、腸炎を抱えた孤高のギタリスト・工藤俊祐!
お楽しみに。
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by thewaruinamida | 2006-07-30 00:00