ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida
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2006年 06月 26日 ( 2 )

への

次回音源の打ち合わせのために幡ヶ谷の某スタジオのエンジニアの方と話。

ATDIやNo Knifeの音源とか、或いはZeppelinのライブ音源とかを持ち込みつつイメージの詰め。

最近は、すごく明確に次の音源の全体像が見えていて、伝わるかどうかが不安だったけど、ばっちし。


要するに、前回の音源で納得行かなかったところは、所謂「エアマイクによる空気感の詰め込み」の不足、のよう。

一発録りとはいえ、ギターアンプやベースアンプが別室にある環境の中で、音の回りが希薄になってた部分とか、あと単純に演奏面で一体感に欠けてた部分とか。

自分が思ってたニュアンスが非常にいい具合に伝わってる模様で、すごく嬉しい会話だった。

レコーディングまでにやる事は色々ありそうです。

8月初頭第2弾発売!
お楽しみに!
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by thewaruinamida | 2006-06-26 23:29

ヤング

サークル向けに、ボーカル技術論をこねていて思ったこと。

俺が好きな日本人ボーカリストは、音程をけっこう外すし、ややもすればライブでまともに歌ってない奴らもけっこう多い。

技術論がある程度見えて来たときに、彼らの事を「なんだ、大したことないじゃん」と考えるか、「技術的にはそうでもないのに、この人たちはこんなにも人の心を打つ、これは一体なんだろう」と考えるか。

そこで音楽人生は大きな分かれ目を迎える。

やっぱね、理由があるんですよ。いいボーカルには。

ヘタウマギタリストにも、この公式は当てはまるかもね。
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by thewaruinamida | 2006-06-26 02:32