ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida
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2005年 10月 11日 ( 1 )

バリバリバイク企画

僕は今23歳の大学5年生なんですけど(すいません)。

この年って、大学とかで自由な感性で緩く、でも熱くやってた人たちが社会に出るにあたってバンドを続けるか続けないか、という選択のラインの年でもあったりする。
だから同世代のバンド同士で、しかもインディーとかメジャーとかに捉われずにかっこいいこと、面白いこと続けていこうと思ってる人たちって、比較的視野も近くて楽しいんですよね。
皆かっこいいしなあ。
バリバリ、さんきゅー!

GEARでまた年末やるかも知れません。
あくまで「かも」ですけどね。

ちょっと嬉しかったこと。

バリバリ企画の合間に、某地下二階のライブハウス店長にして世界に誇るスタンディングドラマーのhayakawa氏との、短いながらも熱い会話。

分かりきったことだし俺みたいなもんが言っても何ぼのもんじゃいと思うけど、あの人すごいわーやっぱ。

表現者として見てる、世界の円周がめっちゃ広い。

円周ってのは、「こういう音楽聴いてます」「知ってます」とかそういう世界の円周じゃなくて(勿論話にならないほど知らない奴とか沢山居るけど)。

ひとつの表現から何を感じ取れるか、という感覚の問題であったり、ある表現から何を汲み取って自分の糧とするか、という解釈の問題、あるいは姿勢の問題だったりする。

それが著しくかっこいい。

表現者たるもの屹立せんとなー。
媚を売っては、あかんあかん。

がんばろう。
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by thewaruinamida | 2005-10-11 01:34