ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida
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僕のPCには「思い出」というフォルダがあります

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昔書いた日記とかブログとか文章を保管しておくためです。

昔っから、何か凄いことを書こうとかじゃなく、そのときほんとに思ったことを記そうと思っているので、
痛いことも拙いことも書いてあります。「なんつか」が昔から口癖ね、僕ってば。
そして昔っから、「丸くなることへの嫌悪」とか「大人になりたくない」的なことがとにかく
書いてあって、うっとうしい。そして自分好き度合いも、うっおとしい。

そして、5年前の僕が当時のバイト先を舌鋒鋭く批判した記事が、いろいろと
しょっぱかったり熱かったりいい事言ってたり寒いこと言ってたりしたので、苦笑いしながらここに載せます。
100%自分を貶める意味で。(一部てにをは・実名不備のため改竄)


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▼要するにさ、結局皆束縛が欲しくて。表面には出さないけれど。大学生、或いはフリーターにもなって高校時代までの、束縛の中でのパブリックプライベート未分化な共同体に憧れたりとかしていて。そういう心理を突かれている様な気がするんですね。

▼自分が何かを働きかけなくても周りが熱い雰囲気を作ってくれる。遣り甲斐のある(と、幻影にしろ実像にしろ感じさせてくれる)職場。トレーナーや店長のもとで、「パートナー」一人一人の存在は全面的に肯定される。圧倒的な肯定性の中では、「パートナー」同士の恋愛とかも勿論生まれやすいでしょう。そんな環境にモラトリ学生たちが居心地のよさを感じるのは当然で。

▼すげえのはこうした「熱さ」の見える環境をマニュアル化、システマタイズしてしまっているって言う事だよねえと。いう話。店長は店長で恐らく今の社会にごまんと居るだろう、「独立志向の強い、若くて熱い、親しみやすい」人物しかとらないようになっているんだろう。そのようにして沢山のモラトリ大学生~フリーター(或いは高校生)、をオルグしながらxxxxは発展していってるんだね、と。いうようなこと。

(中略)

▼勿論ぼくも一介のモラトリ大学生としてこのシステムにオルグされかけていることは間違いない。こじです。

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色々とニヤついている僕です。
というか。
部屋の掃除をしていて思い出の品を見つけてしまうのはありがちなんですが。
なぜ部屋の掃除をしていてPC上の思い出に浸るのか。
そこはもう、問うて行かねば、ろくな人生にならん。

明日ちょっとだけ法事で名古屋に行きます。
それまでに掃除をさ、終わらせようよ…
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by thewaruinamida | 2008-08-16 01:45
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