ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida
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tough enough

相変わらずの週末雑記ですが、よろしく。

▽誕生日ウィーク、非常に忙しかった。練習→練習→誕生日会→残業→旅、の流れ。

▽中でも金曜→土曜の流れは猛烈。忙しくなった仕事を終わらせ、八時丁度の東武特急「けごん」に
乗り込みいざ日光へ。二十二時にペンション着、趣味の悪い露天風呂などを楽しみつつ四時まで語る青春ツアー。

▽翌日七時半起床→八時半ペンション出→十時中禅寺湖。湖沿いを歩きつつ、神社を参拝しつつ、日本三大瀑いわゆる華厳滝を見つつ、道沿いにツバメの巣を発見しつつ、咲く花に心を奪われつつ、竜頭滝ドラゴンヘッドフォール即ち藤波のスモールパッケージホールド、を見ながら蕎麦を食いつつ、総工程11.1km(某サイト調べ)の徒歩4時間の旅。時間ギリギリでバスに乗り込み、湯元温泉で汗を流し、キッチリ24時間で旅を終える。

▽新宿で解散し、いざUNDERGROUND IN THE SUN。22時から練習なのでバッドアタックを見ることは出来ないけども、やっぱり行ってしまう、そしてそれだけの価値のある、中身のあるイベントなのだと思う。ハックがすごいバンドになっていた。結局ついつい前で見てしまい、軽く暴れる。

▽そして22時~深夜2時まで、ワルイナミダ怒涛の4時間練。曲作りに時間を費やしたが、俺がハギレワル8世だった。ここんとこ歯切れよくやれてたんだがなあ。申し訳ない。シュン。花が咲いている様をたくさん見た帰りだった筈なんだが。

▽家に帰る、まあグッタリ。むしろ、あまりに色々やりすぎて今の今でも疲れが出切ってない印象すらある。右足が腫れている。筋肉が痛い。しかし心地よい。

▽やはり、人間は誰にもたどり着けない部分を心にひとつ抱えて生きるべきなのだ、と、何となく思った。俺はその辺のサラリーマンでもあり、痺れるバンドワルイナミダのフロントマンであり、只の節操のない兄ちゃんでもあり、それと同時に、他の誰でもない誰でもない児島それ自身、であったりする。

▽矛盾?いいんだよ、ほっとけ!人間は一人で相克している。

▽おほほ。

▽来週もエネルギッシュに生きていきます。気持ちを強く持ってな!
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by thewaruinamida | 2008-06-23 01:24
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