ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida
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雑記/6.16--Part1

▽ちょっとだけ忙しくなった。でも今日はお休み。

▽先週俺が色んな意味でグレーゾーンの日記を書いて一人で悦に入っている一方で、まったく同じ世代の奴がリアルに真っ黒なコトをしでかした。つーか人殺しだ。

▽どうも82年世代というのはゲンが悪い。世代論は安直だ安直だと思いつつ、バンドマン的にも中途半端な世代だなーとだいぶ前に友人と話していたので、なんだかなあ。

▽自分の世代というのは、年を経るに連れ「上からモノが降ってくる」事をよく経験した世代だったと思う。

▽中2の頃に、ポケベルを持ち出す奴がいた。中3や高1になると、それがPHSになり、携帯になった。レコードは幼少期にもはや廃れてしまい、CDからカセットに録音する、MDに録音する、CDRに焼く、iPodに入れる。もしくはPCの中に持つ。最近じゃ配信とかされる。こうした移り変わりは、たぶん金を持っている持ってないに関わらず、それなりの中高生が体感していたはずで。

▽10代というのは不思議な時間で、自分が揺らいで、色んな障害にぶつかって、グラグラしているうちに、気がついたら物事は変わっている。だから、こうしたことはこと同世代に限ったことでは無いのかも知れない。でも、かなりの割合で、技術革新の真っ只中にいた世代であることは事実なんだと思う。

▽「あっ、こんなのあるんだ」「これおもしれー」そんな事を繰り返しているうちに「これ飽きたな」「次は何が出るんだろう」そんな世代。

▽自分の事なんか考えてる暇は無い、とにかく降ってくるものに興味を示していたら、それだけで人生の暇な時間を潰せてしまうようなね。

▽なんていうのかね、上手くは言えないけれども、ふと気がついて自分を省みた時に、自分には何があるんだろうなんて、そういう意味での絶望感、や矮小感、大きかったつもりの自分が実はこんなにちっぽけだったんだ、って事に、なかなか気づかない、気づけない人間もよく出てくる。

▽自分が見ている世界のあるべき、とてもキレイな姿(そしてそこからはみ出る奴はいくらでも弾圧したって構わない)。そしてその一方でキレイな世界の理想像には到達し得ない自分。

▽ただ、こういう問題は、少なくとも20代前半のうちに解決しておくべき心の問題で、大概のやつらは、それなりに上手くやっている。

▽25歳。



▽そういや、「25歳までに間に合うか」って記述もあったそうだ、BBSの書き込みには。それは童○喪失のことだったそうだけども、なんだかフラッシュバックが大きい言葉。
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by thewaruinamida | 2008-06-16 01:13
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