ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida
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春の風はぼくを押し ぼくの足はひえきって

タイミングが合うというか、暇な人が集まったというか、最近
セッションをよくする。
3つくらいある。

一つはまあ、大っぴらには言わない。
ここでチョロっと書いちゃったような気がするけど。
各界の著名人たちが集まったバンド。

二つ目は、サークルの繋がりを主に、流動的なメンバーで、
やれるときにやるって感じの、「S.O.M」。
なぜ「S.O.M」かというと、昨今の世の中には自慰行為をサポートする
職業があるらしい、という事を話して、ちょっと笑ったり切ない気持ちに
なったりしたからで、要するに「サポート・オブ・マスターB」のことだ。
主宰の人間がエレクトロニカ好きで、これまた一風変わった感じに
なっている。
曲が出来るかは未定。

三つ目。
内海なにがしと、現在フリーになったドラマー・ゲンくんとの3人セッション。
もともと暇な時にやるって感じだったんだけども、ドラム氏の暇を機に、最近若干ペースアップしている。
そして、土曜日はじめて具体的に曲を作った。
三者三様、バラバラな中にも芯があって、いい感じ。


なぜやるのか。
単純な第一義としては、交流。
それ以上でもそれ以下でもなく、音楽でやり合うこと。
ろくな趣味もないもんでね、こうやって語り合うしかないわけだ。

そして、こっからはごく個人的なこと。

1.ギターが弾きたい。
マイセッティングもそろそろ定まり、ギターが楽しい。
単純なアホ動機。

2.考えすぎな自分へのアンチ。
曲作りにしてもなんにしても、ついつい考え込む自分へ、自分からの喝。

3.感覚のブラッシュアップ
考えの深化より、感覚の鋭敏化。
眠りがちな自分の感性をとんがらせていく行為。
自分の中で一番重要な動機、コレ。


つうことで、あまり考えず、しかしぶつかる時のエッジは鋭く、という課題を立ててやっている。
ひとまず分かったこと。
・ギターを弾いてると、曲の全体像を考える頭がどっか行っちゃうこと。
・しかしそれは必ずしも悪いことじゃないということ。
・俺のギターの音量はやっぱりでかかったこと。昨今、鋭意調整中。たぶん音量よりトレブル。
・言葉のない音楽はある意味気楽だけど、甘んじてはいけないということ。
・同じく、考えないこともある意味気楽だけど、甘んじてはいけないということ。
・人それぞれ、セッションと曲に対するスタンスは全く違うということ。
・そしてやっぱり、考え無しに垂れ流されるそれですら、音楽はすばらしいパワーを持っているということ。


長々と書いてしまったが、非常にためになってます。
いろんな人に勉強させてもらってます。

ワルイナミダにも、他の人たちにも、フィードバックがあればいいな。
てか、皆さん歴戦のつわもの揃いなので、勝手にフィードバックするんだろうな、もちろん。
遼平くんとも暇合わせてやりたいなり。

5月だ、とりあえず。
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by thewaruinamida | 2008-03-24 13:14
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