ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida
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面白すぎたので転載

http://www.japanimprov.com/syamamoto/syamamotoj/archive/scum.html

<ギター、ベ一ス、ドラムス、シンセ、そしてヴォーカルの、どれひとつを聴いても、音程が合っているものが無い。つまり、全員、全くチューニングが出来ていないワケです。もう、モノスゴイ不快感と、それに続く快感。あれはそう、確かに、良質のノイズを聴いた時に感じる恍惚感に、非常に近いものがありました。まるでビート感というものが無く、これじゃあ猿の方が絶対に上手い、と断言できるドラマー。何か木や紙などをこすってるだけなんじゃないかと錯覚するほど、コードどころか、音がほとんど出せないギタリスト。何が憎いのか、親のカタキのごとく、ガンガン拳を弦にたたきつけるだけのベーシスト。全く、まわりの音とは無関係に、そして徹底的に無意味にジュワーというような脱力音を出し続けるシンセ。ヴォーカルは、それら猛烈な気狂い音の中に、これまた恐るべき無調な声で乱入、一気にトドメをさすといった有様。そして、このどう聴いても発狂ジャーマン・ノイズ・プログレにしか思えない曲が、最後の最後で、何とピストルズの「アナーキー・イン・ザ・UK」だと分ったときの衝撃! >

面白い
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by thewaruinamida | 2008-03-21 14:27
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