ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida
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「自分」VS「社会」な日記を書くとするなら。

「趣味」
「青春の思い出」
「頑張ってるね」
「割り切ってるんだ?」
「弾けてるね~」
「いい人生送ってますね」
「本気、って訳じゃないんだ」
「感性の人だね」
「いつまでもそんな事やって」
「どうなりたいの?」
「…ま、いいんじゃないの?楽しくてやってるんなら」
「アマチュアなんだからさ」
「程よくって感じなんだ(笑)」
「よく分かんない」


ありきたりな言葉を並べて、これに反発したくなる気持ちもあるだろう。
俺は、そういうストレスは全部内側に溜めるほうでね。
ともすれば、執着心が無いとか、意識が足りないとか、思われただろうし、
言われても来た、と思う。

でも。

溜めてる分だけ、頑固だぞ、俺は。
父子2代で「溜める気質」らしいからな。
「溜めに溜めた分が、ある日突然爆発」とかじゃないぞ、ただただ「溜める」んだからな。


自分にとって当たり前の事をウダウダ言われることほど鬱陶しいものは無いでしょう。
そういう人たちに対して、「ヘッ、バカどもが」と、心の中で見下してみたり、口に出して見たり
する事も、今はしないし、要らない。

ただただ、証明する強さ。
軸。
目に見えずとも、ブレないもの。
それを持って、黙っていよう。


「ざまあみろ」


醜い人間かも知れないが、この言葉を言う機会は、いずれ訪れる。
いっくらでも耐えるさ、それまで。


久々に、ドス黒い日記でした。
以上!
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by thewaruinamida | 2008-02-07 13:15
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