ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida
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覚めないうちに/2

1月20日。

かねてから決まっていた、敦&庄司企画「一生休日」出演。

ことの経緯から書こうと思ったら長くなりすぎたので一旦消去。

俺は、オープニングアクトならぬ「クロージングアクト」で、「一生休日」
に引っ掛けて、Sex Pistols「Holidays In The Sun」を弾き語りで
やろうと、スタンバっていた。(曲は結局完成しませんでした)

「予定調和をぶっ壊せ」精神のもと、出演順が当日決定の本イベント。
トリを飾ったのは、BE AGGRESSIVE。
かねてから、デッケネを通じつつ、リフについて熱く語りつつ、すごく好きな
バンド。

予定調和をぶっ壊せ。
受付席で彼らのライブを見ていたとき、突如それは閃いた。
彼らが、オリジナル曲に交えて、時折演奏するデッケネの超有名曲がある。
その曲の名前は、「Holidays In Cambodia」。
勘のいい方ならお気づきとは思いますが、ここで俺は初めて思った。


あれ。


あの曲『ホリデー』じゃん。


うわ、これはヤバい。
クロージングアクトとBAのアンコール兼ねて、どう考えてもやるべきだ。
それ以外のクロージングアクトは認められねえ。そこで俺の中では
そう決まった。


問題は、彼らが本編で「Holidays In Cambodia」やってしまわないか
どうかだ。こればっかりは運だ。

「どうもありがとうございました」タケアキ某、次が最後の曲だ。
こんなよこしまな気持ちでライブを見ていたのは多分俺だけで、ほんとに申し訳
ないんだけど。
オッケー、やらない!

終わった。
BA、やれんのか!
やれねえ訳が無かった。
その瞬間、持ってきたアコギは木屑となった。
BE AGGRESSIVE+児島遼祐「Holidays In Cambodia」。


後は、もうその瞬間だけ。


突然のリクエストに答えてくれたBA、ほんとにありがとう。
そして、身勝手な参戦希望に応えてくれた敦&庄司に感謝感激。
あと、誰も来ないだろうと思っていたのに来てくれて、ポートレイト撮影と言う
奇特な事をしてくれたOZK(写真うつりって難しいね)、熊本の奴、ありがとう。
出演者とか、見てくれた人とか、FLATの人とか(来るたび無理言ってる気がする)、
ほんとうにありがとう。


久しぶりにいい気分の夜が過ごせたような気がする。
帰り道ちょっと泣きそうになった。
明日10時出社にして良かった。

やれんのか?
やれるよ!
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by thewaruinamida | 2008-01-21 02:04
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