ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida
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thth、改めて

現在高松のまんきつです。

レンタカーで、大阪→京都→香川→名古屋、というルートの中日。

まあ、何てこともなく、楽しかった!ってことしか言いようがないですが、
入り時間を把握して無かったり、なんだかスッパリ客のような楽しみ方を
してしまい、ほんとにもう、主催者NKZWにはお礼の言葉すら出てこない、ありがとう!

バンドを見るときの自分と、バンドをする時の自分が、俺は本当に重ならない人間で、
いつも、自分のライブのときは、物静かにほかのバンドのライブを見てしまう。

この日も、最初のうちはそういう見方をしていたんだけども、何だか
胸が詰まるようなバンドを見てるうちになんともしようが無くなって、
気づいたら騒いでいたような気がする。

途中から腹も壊して、体調も悪くなって、でも気持ちだけはどんどん
上昇していって、本番前には全くもって制御不可能な事態になった。

もう本番は、音楽的には何もしてなくて、ただただ
身体的にはきつくて、「まだ2曲目か!」とか「駄目だ、きつい!」とか
思っていたような気がする。

ただ、気持ち的にはありえないくらい燃え上がってて。
あの場の人たちの気持ちにあてられた、ほんとに。

終わったあとHi-Giのワンス君とか、打ち上げでI thinkイシハラ氏とかと
話した事が忘れられんくて、もうなんか俺らとかみんなはとにかくかっこいいんだと。
いい音楽をいい姿勢でやっとるんだと。
姿勢も音楽も崩したくないけど、もっとこういう瞬間とかを認められたいと。
文章が錯乱してきたけど、やっぱりそういうことを思って。

もう、全く上手くは言えないけど、俺らと君らとは違うけど、やっぱり
違くないって思える瞬間があると俺は思うし、百の「違う」の中に
一でも「違くない」があれば、それは非常に幸せなことだと思った。

何を言っているかよくわからないけど、それだけ興奮したって言うことです。

あーもうほんと、ありがとう。
それしか言えません。
どうしても俺は自分に引け目を感じてしまって、あんな空間に居ても、
自分とみんなが何かを共有しただなんて思っていいのかな、とか思っちゃったり
もする。そんな青臭いこと言うのかよ、って思う自分も居る。
大して正直でもないし、献身的でもないと思う。俺は。
でもそう思わせてくれ、って。頼むから。
なんかそういう気持ちになってしまったから。

もう、久々にまとまりない。
嫌だ!
駄目!
終わり!この文章終わり!
LIFE!!!
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by thewaruinamida | 2007-08-29 23:08
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