ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida
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Xについて

YONEX。
SHIDAX。
INAX。

これらは皆、日本における各界を代表する、超一流企業である。

そしてこの3社は、ある共通部分を持っている。
勘のいい読者でなくてもお気づきだろうが、それは

「X」

である。

そして、これはただ「X」というだけではない(Xだけなら、PENTAXとかUNIMAXとか、もっと他にある)。

志太 勤。
伊奈 発之丞。
米山 稔。

これは、上に挙げた各社の創業者の名前である。
何が言いたいか、お分かりだろう。


そう、これらの3社は皆、「創業者の名前にXをつけ、そのまま社名にしてしまった会社」
なのだ。

知らなかった人は今ここで思ったであろう。
知っていた人も、うすうす感づいていたであろう。


正直言って、このセンス、

「ない」。

しかも、この3社とも、旧来の伝統ある社名が存在していたにも関わらず、
揃いも揃ってわざわざ会社名を「X」に「変えている」。
猛烈にあり得ない。
会議で「いやーそれはどうすかね(失笑)」みたいな社員は居なかったのだろうか?

「房朗が一番」の略で、自分の持ち馬に「フサイチ」と名前をつけてしまう
関口房朗という放蕩社長が居るが、その彼の会社でさえ、社名は「ベンチャー
セーフネット」である。
(まあこれはこれで、「どこがセーフやねんお前の会社」とか、突っ込みどころは
満載だけれども)

思えば、日本人限定なのか何なのか知らんが、人間は、
「X」と言う文字になぜ過剰に魅せられるのだろう。
代入記号の「X」しかり、手紙でキスを表す「XXX」しかり、「X-MEN」しかり、
「Xジャンプ」しかり。

○×で言うのなら、「O」にはあまり惹かれないが、「X」には惹かれてしまう。
何故だろう?
Aとか、Zとかなら「始まり」「終わり」で分かるけれども、なぜ「X」なのか?

そしてやっぱり、Xのついている会社には、それなりに有名な会社も多いことは
事実である。
この疑問は、しばらくの間俺を悩ませそうだ。
えっくす、エックス、X、ekkusu,セックス、おっと、X…


ちなみに俺は未だに「コジマックス」と呼ばれることがたまにあるが、将来何かに名前をつけることがあっても、そんな名前には絶対にしないことを、ここで宣言しておく。

エーックス!
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by thewaruinamida | 2007-07-05 01:13
<< やれますよ そんなわけで >>