ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida
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銭湯暮らし

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数日前に書いたが、給湯が壊れた。

なので、神田川ではないけども、銭湯暮らしをしている。

愛想の悪い番台。
剥がれかかった看板。
法律絡みで無理やり、ロビー禁煙にするものの、脱衣場はオールオッケー。

スーパー銭湯や健康ランドも悪くは無いけども、昔ながらのこういった銭湯には
潰れて欲しくない。
そしてやっぱり、大きな風呂は、一人暮らしのオアシスだ。
早風呂を叱られていた小学生時代が嘘のように、のんびりと風呂に浸かる。


バースペース付きのライブハウスなんてのも最近は多いが、銭湯付きのライブハウスなど、どこかにオープンしないもんだろうか。
湯に浸かり、ライブを見て、そしてまた湯に浸かる。
リハ中に風呂に行くと、あっ、憧れのあのバンドが!


しまいにゃ「銭湯ステージ(LOFT風に)」でのアコースティックライブ。
実に風雅だ。
いや、でもそれは落ち着かないから良し悪しか。


カラオケ付き健康ランドと紙一重のような気はする。
いや、むしろ老人演歌クラブにライブをやってもらってもいいのだ。
演歌ロックを地で行くアグレッシブな試みである。
夢は広がる一方だ。


そんなことを考えつつ、なかなか想像力豊かな日々を送ってしまっている。
ちょっと本気で、20年後の夢として持っておこうかしら、銭湯ライブハウス経営。
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by thewaruinamida | 2007-05-16 01:39
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