ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida
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当たり前のことだけど

やっぱり思うんだ。

音楽やってる人って、「音楽」を「人生の1アイテム」とか、そういう考えでやってる人も居ると思うんだ。
「映画に詳しい」「服のセンスがいい」「いいお店知ってる」とかさ。
要は、「ファッションとしての音楽」ってことだ。

ファッションって考え方はすごく興味深くて、音楽や映画、文学や芸術の中から、
「なんか見た目かっこよければよくね?」って考えで、色々と切り取る。
表層だけ、といってしまえばそれまでだけど、それはそれで面白い考え方だとは思う。
人生としても、効率的なやり方だと思う。
ファッション的にかっこよければ、人は食いつくしな。

でも、ロックンロールだけはそうあっちゃいけないと思うんだ。
核となる何かがあって、それを出すためにステージに上って、何かを出して帰ってくる。
それがロックンロールだと思うんだ。

見た目なんかは関係ない。
ただ、奥底から沸いてくるエネルギーを凝縮したような音楽がやりたくて。
そして今ここでそれをやっている。

そんな、分からない人から見たら他愛も無い喜びを得るため、ロックンロールを日々やっています。
報われないぞ。
でも、やりたいんだからやるんだ。

枕詞2まであと6日!
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by thewaruinamida | 2006-12-21 02:06
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