ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida
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中日と私1

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気紛れシリーズ連載みたいになってきましたね

落合が好きだ。

ボウリング選手になってもプロで通用した(らしい)才能。
3度の三冠王。
選手時代・監督時代を通じての人を食った姿勢。
バッティング練習中カメラがうざい時は、わざと打球をレンズにぶつけて割る、ロックなかっこ良さ。
しかしその一方で「選手をマスコミの前でけなさない」「勝ったら選手のおかげ、負けたら監督のせい」等、「頭越しのコミュニケーションをしない」という姿勢。

そして、信子と福嗣への「愛」。

「現有戦力の底上げをすれば優勝できる、補強は要らない」
就任1年目に豪語し、その通りのチームを作る。
適材適所。
「野球はシーズントータルで計算するものだ」
決してブレない。目先の勝ち負けに動揺しない「信念」。
「去年は負け越したから言えなかったけど、交流戦は多すぎる」
決して自分の主張を「負け犬の遠吠え」に終わらせない、内に秘めた「気骨」。

そして、信子と福嗣への「愛」。

審判に散々抗議して、退場になっておきながら「イヤー、監督が退場になっちゃいかんな」と自省する心の余裕。
マスコミ嫌いに見えて、決してキレない。
調子に乗らず、落ち込みすぎず、常に冷静で、でも中身は熱い指揮官。

そして、信子と福嗣への「愛」。


こんな指揮官になりたい。
いや、まじで。
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by thewaruinamida | 2006-08-26 11:52
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