ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida
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レコーディング

1日目の主な出来事。

・11時40分頃に3人から遅刻の連絡が来る。

・肌荒れ魔神・内海隆司、30分大遅刻。今日のTシャツの背中には「ヘッドスライディング」の文字。「滑り込んで間に合う時間じゃねえよ」と一蹴。

・SUR SOUND STUDIOのエンジニアの谷さん発のトリビア「真空管は軍需品」「昔のバンドサークルは皆左翼だった」などなど。気さくなおっちゃん。

・幡ヶ谷食堂で昼食。会計時、レジで「会計:11850円」の誤表示。

・そして、出しても居ない千円札を出したつもりになって「ハイ、これで。いや、だからこれで」的なジェスチャーをする腸炎持ち・工藤俊祐。

・「手の鳴るほうへ」収録。あまり判断がつかなかったため寝かせて後でテイクを選ぶことに。

・「スイッチ」収録。ボロボロの1テイク目。数テイク撮った後限界を感じ、仮眠。

・休憩空けの5テイク目、内海君が致命的なミスをするも、全体がよかったためあえなく採用。「これが採用されたら穴倉で生活する、人前に出られねえ」との発言。

・晴れて穴倉生活かと思いきや、最新鋭の技術によりトラックをプチ整形。ワンセグやな。

・テンション勝負のワルイナミダ音源は、仮歌から既に全開。歌いっぱなしで弦楽器の皆さんと一緒にヘットヘト。

・そんな3人をよそに何故か最近体調のいいヤセマッチョ岡田、タンクトップでストレッチに余念がない。

・「一昨昨日に笑えない雨が降った」収録。ディレイを巡って喧々諤々。

・「手の鳴るほうへ」テイク選び。「これにしようか」といったテイクは、またも内海君のミステイク。「ま た ベ ー ス か」との空気。

・収録終わりは夜八時。スタジオで売っていた「the graet pub rock revolution」と書かれたバッジを買って帰る。

・明日はボーカル録りとギターのオーバーダビング!頑張ります。
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by thewaruinamida | 2006-07-30 23:15
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