ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida
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はじめましちっく

the waruinamidaとして公に言葉を放たねばならんと。

もはや僕は愛知県は常滑市というやたらと土管の多い街で排水溝の蓋に靴を挟み込んで泣きべそ垂れてた俺でもなく、一個上の先輩に「おい、ヴァギナって何かしっとるか」と言われて母親に「母ちゃんヴァギナって何?」って聞いてしまった俺でもなく、先生がプリント配ると「おいわかりやすいぜこれおい!」つってクラス中で大拍手するひねくれた嫌がらせ、をする中学校にいる俺でもなく、大学受験前日にビデオカードを買った俺でもなく、バンドサークルでコピーバンドをやってる俺でもなく、居酒屋で店長仕事をしていた俺でもなく、まあ、なんというか

the waruinamidaの児島。っていうわけだな。

よっしゃあ。かましたろ。

というわけでLIVE@下北GARAGE!


手の鳴るほうへ/汚されたモチーフ/覗(除)き穴(五ミリ四方の)/道端の少年/水際の少年

二度目のGARAGEですね。
一度一度のライブで、掛け値なしの全力を。
しかし、全体的に曲数とか引き出しとか、そういう点での層の薄さを痛感。
「前見たときと一緒でかっこいいですね」は「変わってないですね」ってことだ。
「二回目だからかな、前のほうが迫力があったような気が…」っていうリピーターの評価はシビアに受け取らんといかん。

常に動いてなきゃロックとは言わん。
要するにそれは偽者。エセロック。

ロック親父の精神性に近い。
「革ジャン来て家族皆でACDCのコンサート見に行って、ロックだろ」
みたいな。
ロックというアイコンを使って普通の生活をしているに過ぎない。

常に感情を揺らして削って引きずってないと、それはロックではない。
真摯で過酷で向こう見ずなことです。
でもやる。
やるっきゃない。

うおおおお!
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by thewaruinamida | 2005-08-02 02:45
<< 日記ですかー