ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida
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でまあ、それを前提においてバンド選びをした。

ハックにせよ、ドライブにせよ、アイシンクにせよ、ビンボーズにせよ、表面の音を越えて人間性が滲み出てくるバンドだと思いません?

だから、このメンツでイベントをやってほんとによかったな、と。

で、121人という動員もさることながら、それに伴った内容のあるイベントになったと思う。
動員のやたらと多い糞イベントとか沢山あるし、人が入るのは大切だけど、浮き足立った動員数にはしたくない、とはずーっと思っていたので。

お客さんのムードに触発されてバンドがいいライブをやって、それがまたお客さんに伝わり…っていう。

当日はもう、寝違えてリハから首が痛かったんだけど。
色んなバンドのリハや、皆のいいムード、本番の客入りのペースの速さ、を見るうちに、いつの間にか吹っ飛んで。
ハックにぶっ飛び、ドライブに踊らされ、アイシンクの「わーるいなみだ!」にちょっと笑いつつも感動し、ビンボーズはステージ裏から楽しみ(夢実現)、ほいでもう本番は、それまでの盛り上がりにハードルたけえなあと思いつつも、結局はあの空気の中で、思いっきりやる事ができましたよう。

2度目のアンコールは予想外だったけど、ほんと、ものすっごい盛り上がって感動的だった。

そして、忘れちゃならんのがDJのハナザワ君。ほんとはakaciaにも出演依頼してたんだけど、日程が合わず。そこで「俺でよければDJやりますよ!」って言ってくれたんですよね。

出番前にFelaが流れたときはほんと上がった。嘘か真か「狙ってたんだよ(笑)」って。

皆のサービス精神とかきっぷのよさとか、そういうのにも助けられてイベントが成功したんだと思います。



だーもう長々と自己満足な文章書いたけど、要は、バンドの皆さん、ハナザワ君、20000の皆さん、それから仕事なかったのに来てくれたイシさん、あと当日スタッフとして奔走してくれた友久、写真撮ってくれた中島レナ、あと遠征写真家・小野塚恭平、名前を挙げたらキリがないけど、ありがとう!!!!

そして

「枕詞は殺せない」Vol.2

近日開催!!!

楽しみに待て!!!
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by thewaruinamida | 2006-06-12 15:46
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