ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida
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ロッキンロッキン

ポップスが平面的な「地図」ならば、ロックは立体的な「ジオラマ」であり、図面の完成度だけじゃなくて、個々のパーツの絶対的な迫力が問われる、ということです。

声にしても、楽器の音にしても。

曲の完成度であったり、構成であったり、音のバランスや棲み分けも勿論大切な事なのですが。

それよりももっと重要なのは、「何を鳴らすか」「どんな気持ちで鳴らすか」「何のために鳴らすか」ということであります。

だからなんと言うか、「ロックなんか音でかきゃーいいんだよ」と言うのは、短絡的に見えて実は深い真実なんだなこれが。

最近ほぼOBのサークルで「上手い演奏」から「伝わる演奏」への進化、それをロックでやるにはどうしたらいいか、というテーマについて話してどんどん熱は上がる一方です。

でかい音鳴らせ!
大声出せ!
気持ちよくやれ!
まずはそ・れ・か・ら!

6月11日、日本で一番ロックが鳴る夜!
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by thewaruinamida | 2006-05-31 06:40
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