ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida
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みゃおうん

やはり格闘技ブームは若干下火の気配があるようで。

ただ、HERO'Sは女性人気と日本人選手の層の厚さで暫くは持つのかな。
なんだかんだいって、PRIDEの煽りVTR的な「互いに様々な道を歩んできた者の、人生と人生のぶつかり合いによるカタルシス」とか、旧プロレスファンが望む「ヘビー級の色気」的なものは、ゴールデンタイムでは二次的なものでしかないように思える。
そこで必要とされてるのはボクシング的な「兄ちゃんの殴り合い」と「ナショナリズム的煽り」の、簡潔な、サックリした提供だと思うわけで。

ナンボ2ちゃんで不評でも、今の20~22時代で求められてる需要ってのはそこにあって、どこまで行ってもそこは「お茶の間の時間」だと言う事っすかね。
その辺もテレビ局やなんかは分かっていて、何年も前から23時代の帯バラエティ枠があったりとかして、20歳代的な感性の要求に応えようとしているんだと思う。
その枠が充実しているテレ朝が見事にニッチを確立して最近躍進している、というね。

そういう意味でPRIDEの煽り映像とかの感性は見事に20歳代的な要請に応えては居るけども、結局はゴールデンタイムでそれをやると今ひとつ、って言う事になるのかもしれない。
外人だらけの、しかも攻防の分かりにくい総合格闘技で、シウバやノゲイラ、ミルコやヒョードルの世間的認知度をあれだけ高めた手法はすげーなーと思うけど。

個人的には新たな形でのプロレス復権・ハッスルの爆発に期待。
上半期が勝負かなあ…

なーんて、たまにはこんなのも。
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by thewaruinamida | 2006-03-15 23:34
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