ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida
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イエイイエイ

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たまーに、ありえない位狭い視野で自分で納得して悦に入ってる奴が居ると、「てめえの自己満足には付き合ってらんねえよ」なんて思うんだが、今自分が考えてる事だって何ら客観的証明のない自己満足で、元を正せばロックやってると名乗る人って皆自己満をぶつけ合ってるようなものかー、と思い、視野の狭い奴から広い奴まで皆「ロック」で括られてしまう欺瞞性とかに頭が及び、「くだらねー世の中だなー」なんて幼稚な考えに至ったりもする。

要するに「多くの人の共感」をもって「客観的証明」に変えていくしかないわけなんだけれども、だからと言ってじゃあ単純に売れたらいいのか、と言うとあんなバンドやこんなバンドまでロック界においてQ.E.D.状態にあってしまうのかーとか、ならば共感の人数×深みで勝負するしかないのかねえとか、深みなんて誰がわかってくれるのだとか、そもそも共感に深みなんて存在するのかいとか、だったら神楽坂DIMENSIONとかに出てるバンドをずーっと追いかけてメンバーに犯されちゃったりする糞ゴス女とかの思いの深さは「深さ」と言わないのかとか、そもそも共感に「深さ」なんてあるのかい、とか、
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そう言う事を3、4年前はずーっと考えていたような気がするなあ。
若くて青いロックの悩み。
単純にして永遠の、って奴ですかね。

理屈ではこれに答えを出す事は出来なくて、俺がここ3、4年で得たものと言えば「グダグダ言わずにやったらええやん」という実践精神と「でもさあ考えてみるとさあ」といういう理屈っぽさとの拮抗状態かなー。

その拮抗状態を全部「やったらええやん」で包み込んで表現のモチベーションにするんだとしたら、それはそれで答えが出てるんでしょう。つまり「俺はグダグダ言うんだよ、聞けバカ!!!!!」っていうことね。

仙人になるには俺はまだ若すぎるんじゃボケ!!!
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by thewaruinamida | 2006-03-02 11:24
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