ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida
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2004年10月27日

the waruinamidaというバンドは、高円寺の某、第8東京ビルという建物の地下2階ではじめてのライブをしました。

ギターマリンバドラムボーカルという当時としては理解不能な編成のバンドだったり、轟音変態ハードコアプログレバンド、だったり、ギターとドラムがただ爆音でかき鳴らして咆哮して、みたいなバンドだったり(まともな、というか正統的な方法論に則っているバンドはthe glamだけで、その佇まいが妙に印象的だった)が対バンでした。

その後同じライブハウスで何度もブッキング出演を重ね、埼玉から来たよく噛むラッパーの兄ちゃんと一緒にホルモン焼をつついたり(そういや最近あそこで食ってないっすね)、ファストコアの日に曲が速すぎて出演時間が巻きまくるという異例の展開があったり、やたらとデカイ店長に「プロレスみたいだねえ、あっひゃっひゃ」と(邪気なく)言われたり、その店長が強烈にかっこいいことやってて圧倒されたり、そんな事いいつつ実はちょっと気に入ってもらってた事が分かって感動したり。

よもや1年たってあんな場所が「世界で一番居心地のいい場所」になるとは思いもよらなかった。もちろん、店長と一緒にモニターで三上寛見て…とか。

今ようやくチョコチョコと企画やいろんなハコのイベントに出してもらったり、下北沢でもやるようになりましたが。
あそこほど表現の円周が広いところは無いし、表現者としての欲求に忠実になれる場所は無い。

ザ・ワルイナミダは絶対20000VOLT主義です。

初ライブから一年。
見に来ていただいた皆さん、かかわって頂いたライブハウスの方々や対バンの方々、一年間ほんとにありがとうございました。
またこれからもよろしくお願いします。
ますます精進します。
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by thewaruinamida | 2005-10-19 05:46
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