ワルイナミダ統括本部長・児島の、Yシャツネクタイ(人への礼儀・凛として生きる姿)とボクサーパンツ(内面の吐露・思い出にすがる自分)の、相克の歴史。
by thewaruinamida
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ふむ

3日中2日不眠だったりして疲れがたまってたりもする。

さて。

誰が/どうやって曲を作ってるんですか?という質問がときたまありますね。

the waruinamidaの楽曲は個人が持ち込んだリフやメロディー、あるいはセッションの中の一つのグルーヴを起点として、ある種のテーマというか必然性に沿って構築されます。

誰かがリフやメロを持ち込む→それを元にしてセッション→議論→完成

であったり

セッションの中で生まれた一つの感触・バンド的グルーヴ→表のリフなどを手直し→後から思ったリフをくっつけたりとか→議論→完成

であったりね。

そしてその議論の核となるのが、まあテーマというか必然性というか。

「ここはこうした方がかっこいいんじゃないですか」或いは「ここで鳴らさねばいけない音はこうで、出さなきゃいけないテンションはこうで、見せなければいけない部分はここで」という価値観が、最低限一致しているからこそ、今のメンバーでバンドをやってるわけだね。

だからまあなんというか、バンドって巡り合わせですねというか。
自分が曲作りとかそういうのを、一応引っ張ってはいる自負はあるけど、間違ってもワンマンバンドになることは無いなあ。
将来的に色々やってみたいことはあるけど、「一人の頭の中で完結した音楽なんてつまらない」というのが持論なので、このバンドの感じってとても貴重だなあと思うわけです。

自分の考える「the waruinamidaの必然性」に関しては後日!
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by thewaruinamida | 2005-10-16 19:06
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